防災情報の集め方

ページ番号1010607  更新日 令和3年1月27日

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事前に避難場所や避難ルート、地域の危険箇所を確認しておくことだけでなく、今どこでどのような災害が起こっているのか、自分がいる場所は安全なのか、積極的に災害情報や気象情報を集めましょう。
テレビ(dボタン)やラジオの情報に注意し、近所の人々と連絡を取り合いましょう。携帯電話やスマートフォン、パソコンなどインターネットでも情報を集めることができます。

警報・注意報の種類

気象庁では、大雨や強風などによって災害が起こるおそれのあるときは「注意報」を、重大な災害が起こるおそれのあるときは「警報」を、重大な災害が起こるおそれが著しく大きいときは「特別警報」を発表して注意や警戒を呼びかけています。

警報・注意報の種類
注意報 大雨、洪水、強風、風雪、大雪、波浪、高潮、雷、融雪、濃霧、乾燥、なだれ、低温、霜、着氷、着雪
警報 大雨、洪水、暴風、暴風雪、大雪、波浪、高潮
特別警報 大雨、暴風、暴風雪、大雪、波浪、高潮

 

避難情報の違い

ふれあいメール、防災行政無線、防災ラジオ、広報車、ホームページなどを通じて市がお知らせする避難情報には、状況によって違いがあります。

避難情報の種類

情報の種類

発令時の状況

住民に求める行動

自主避難

災害の危険が迫っていると自ら判断した場合の避難となります。

必要に応じて近くの公民館などに避難してください。

避難準備・

高齢者等避難開始

人的被害が発生する可能性が高まっている状況です。

避難するのに時間のかかる要配慮者は避難を始めなければならない状況です。

 

いつでも避難ができるよう準備してください。

身の危険を感じる人は、避難を開始してください。避難に時間がかかる人(ご高齢の人、障害のある人、乳幼児をお連れの人等)は避難を開始してください。

避難勧告

人的被害が発生する可能性がさらに高まっている状況です。

通常の避難ができる方についても避難を始めなければならない状況です。

 

すみやかに避難を開始してください。

外が危険な場合は、屋内のより安全な場所に避難してください。

避難指示(緊急)

災害の前兆現象の発生や切迫した状況から、人的被害が発生する可能性が非常に高まっている状況または実際に人的被害が発生した状況です。

緊急に避難してください。

外が危険な場合は、屋内のより安全な場所に避難してください。

 

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このページに関するお問い合わせ

共創企画部 防災・危機管理課
〒376-8501 群馬県桐生市織姫町1番1号
電話:0277-46-1111 内線:415 ファクシミリ:0277-43-1001
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