「新しい生活様式」を実践しましょう

ページ番号1017577  更新日 令和2年10月23日

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新型コロナウイルス対策を検討する国の専門家会議において、感染予防のために取組んでほしい「新しい生活様式」の実践例が示されました。
一人ひとりが日常生活の中で「新しい生活様式」を心がけることで、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐことができます。
ご自身はもちろん、大切な家族や友人、地域全体を守るため「新しい生活様式」を呼びかけ合い、実践しましょう。

「新しい生活様式」の実践例

(1)一人ひとりの基本的感染対策

感染防止の3つの基本

  1. 身体的距離の確保
  2. マスクの着用
  3. 手洗い
  • 人との間隔は、できるだけ2メートル(最低1メートル)空ける。
  • 会話をする際は、可能な限り真正面を避ける。
  • 外出時や屋内でも会話をするとき、人との間隔が十分とれない場合は、症状がなくてもマスクを着用する。ただし、夏場は、熱中症に十分注意する。
  • 家に帰ったらまず手や顔を洗う。人混みの多い場所に行った後は、できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる。
  • 手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)。
  • 高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重にする。

移動に関する感染対策

  • 感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える。
  • 発症した時のため、誰とどこで会ったかをメモにする。接触確認アプリの活用も。
  • 地域の感染状況に注意する。

(2)日常生活を営む上での基本的生活様式

  • まめに手洗い、手指消毒
  • 咳エチケットの徹底
  • こまめに換気(エアコン併用で室温を28℃以下に)
  • 身体的距離の確保
  • 「3密」の回避(密集、密接、密閉)
  • 毎朝の体温測定、健康チェック。発熱または風邪の症状がある場合はムリせず自宅で療養

(3)日常生活の各場面別の生活様式

買い物

  • 通販も利用
  • 1人または少数ですいた時間に
  • 電子決済の利用
  • 計画をたてて素早く済ます
  • サンプルなど展示品への接触は控えめに
  • レジに並ぶときは、前後にスペース

娯楽、スポーツ等

  • 公園はすいた時間、場所を選ぶ
  • 筋トレやヨガは、十分に人との間隔を。もしくは自宅で動画を活用
  • ジョギングは少人数で
  • すれ違うときは距離をとるマナー
  • 予約制を利用してゆったりと
  • 狭い部屋での長居は無用
  • 歌や応援は、十分な距離かオンライン

公共交通機関の利用

  • 会話は控えめに
  • 混んでいる時間帯は避けて
  • 徒歩や自転車利用も併用する

食事

  • お持ち帰りや出前、デリバリーも
  • 屋外空間で気持ちよく
  • 大皿は避けて、料理は個々に
  • 対面ではなく、横並びで座ろう
  • 料理に集中、おしゃべりは控えめに
  • お酌、グラスやお猪口の回し飲みは避けて

イベント等への参加

  • 接触確認アプリの活用を
  • 発熱や風邪の症状がある場合は参加しない

(4)働き方の新しいスタイル

  • テレワークやローテーション勤務
  • 時差通勤でゆったりと オフィスはひろびろと
  • 会議はオンライン
  • 対面での打合わせは換気とマスク
「新しい生活様式」の実践例画像
「新しい生活様式」の実践例

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