新型コロナワクチンの有効期限の延長

ページ番号1019697  更新日 令和4年5月6日

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ファイザー社ワクチン(12歳以上用)

ファイザー社ワクチン(12歳以上用)は、令和3年(2021年)9月10日に、-90℃~-60℃で保存した場合の有効期間が6か月から9か月に延長され、令和4年(2022年)4月22日にこれが9か月から12か月へと更に延長されました。
現在、流通しているワクチンは、有効期間が6か月または9か月という前提で有効期限が印字されていますが、有効期間が12か月あるワクチンとして取り扱うこととしています。
接種済証に貼用するシールに延長前の有効期限が記載されているものもありますが、下記の期限まで接種ができるワクチンですのでご安心ください。

桐生市で取り扱うワクチン
ロットNo

印字されている有効期限
(有効期間6か月を前提)

接種に活用して差しつかえない期限
(有効期間12か月を前提)
FF2018 2021年12月31日 2022年6月30日
FK7441 2022年1月31日 2022年7月31日
FJ5929 2022年1月31日 2022年7月31日
FK0595 2022年2月28日 2022年8月31日
FL7646 2022年2月28日 2022年8月31日
ロットNo 印字されている有効期限
(有効期間9か月を前提)
接種に活用して差しつかえない期限
(有効期間12か月を前提)
FP9647 2022年7月31日 2022年10月31日
FR4768 2022年8月31日 2022年11月30日
FT9319 2022年9月30日 2022年12月31日

武田/モデルナ社ワクチン

武田/モデルナ社ワクチンについては、 -20℃±5℃での有効期間が、令和3年(2021年)11月12日に、7か月から9か月に延長されました。
現在流通しているバイアルは有効期間が6か月または7か月であるという前提で印字されたものになりますが、有効期間が9か月あるワクチンとして取り扱うこととしています。

桐生市で取り扱うワクチン
ロットNo 印字されている有効期限 接種に活用して差しつかえない期限
(有効期間9か月を前提)
3005692 2022年1月11日 2022年4月11日
3005892 2022年1月31日 2022年4月30日
000048A 2022年4月10日 2022年6月10日
000214A 2022年7月9日 2022年9月9日
000262A 2022年8月13日 2022年10月13日

ファイザー社ワクチン(5〜11歳用)

ファイザー社ワクチン(5~11歳用)については、令和4年(2022年)1月21日に薬事上の承認がされ、-90℃~-60℃で保存する場合の有効期間は9か月となっており、また、令和4年(2022年)4月22日にこれが9か月から12か月へと更に延長されました。このバイアルについては、有効期間が6か月または9か月という前提で有効期限が印字されていますが、有効期限が12か月あるものとして取り扱うこととしています。

桐生市で取り扱うワクチン
ロットNo

印字されている有効期限

(有効期間6か月を前提)

接種に活用して差しつかえない期限
(有効期間12か月を前提)
FN5988 2022年4月30日 2022年10月31日
FP0362 2022年5月31日 2022年11月30日
ロットNo

印字されている有効期限

(有効期間9か月を前提)

接種に活用して差しつかえない期限
(有効期間12か月を前提)
FR4267 2022年8月31日 2022年11月30日

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保健福祉部 地域医療感染症対策室
〒376-8501 群馬県桐生市織姫町1番1号
電話:0277-46-1111 内線:305 ファクシミリ:0277-45-2940
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