イベントの中止等によるチケット払戻請求権を放棄した場合の寄付金控除

ページ番号1017593  更新日 令和2年10月30日

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概要

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、政府の自粛要請を踏まえて中止等となった一定の文化芸術・スポーツイベントについて、チケットの払戻しを受けない(放棄する)場合には、その金額(年間で合計20万円まで)を「寄附」とみなして寄附金控除を受けることができます。

対象となるイベント

  1. 令和2年2月1日から令和3年1月31日までの期間に日本国内で開催または開催予定の不特定かつ多数のものを対象とする文化芸術・スポーツイベント
  2. 新型コロナウイルス感染症及びそのまん延防止のための措置の影響により、現に中止・延期・規模縮小されたものであること
  3. 主催者が文化庁、またはスポーツ庁へ申請し、それを文部科学大臣が指定したイベント

文部科学大臣が指定したイベントについては、文化庁またはスポーツ庁のホームページからご確認ください。

控除を受けるためには

イベント主催者から入手した「指定行事証明書の写し」と「払戻請求権放棄証明書」を添付し、確定申告を行ってください。各証明書の入手方法についてはイベント主催者にお問い合わせください。

※所得税額がないなど、住民税の寄付金控除の適用のみを受けようとする方は、市・県民税申告を行ってください。

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このページに関するお問い合わせ

総務部 税務課 市民税担当
〒376-8501 群馬県桐生市織姫町1番1号
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