動物園の人気者(ニホンザル)

ページ番号1004727  更新日 平成28年1月31日

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特徴

ニホンザルの顔と尻は赤く、特に交尾期には特に鮮やかになります。
尾は短く、体格はがっしりとしています。オスはメスよりもやや大柄で、頭胴長はオスが53センチメートル~60センチメートル、メスは47センチメートル~55センチメートルで、体重はオス10キログラム~18キログラム、メスは8キログラム~16キログラムです。

 

体毛はうすい茶褐色から灰褐色で、外から見えるながい粗毛(外毛)と密生した身近い内毛が生えていますが、腹部と四肢の内側は白っぽいのが普通です。春から夏にかけて急激に冬毛から夏毛に生え替わりますが、夏毛から冬毛になるときはゆっくりと替わります。

地上生活、樹上生活に対応し、果実、昆虫、若葉、穀類、小動物等を食べます。

分布
ニホンザルの分布の北限は、本州最北端の下北半島で、南限は屋久島までです。北海道には生息していません。
ニホンザルは、暖温帯常緑広葉樹林(照葉樹林)と暖温帯落葉広葉樹林、冷温帯落葉広葉樹林を生息地としています。

ニホンザル 写真紹介

サルが遊ぶ遊具なども付いて、元気に動き回っています。

写真:サル山の天辺にいるニホンザル

写真:地面に落ちた餌を手で拾って食べるニホンザル

写真:座るニホンザル


写真:滑り台で遊ぶニホンザルたち

写真:遊びに来てね

写真:ニホンザルが竹や木の枝葉を食べている様子


写真:岩風に作られた人工サル山

写真:母猿のお腹にしがみつく子ザル

写真:滑り台で追いかけっこしたり、雲梯で遊ぶニホンザルたちの様子


個別識別

ニホンザルの顔に『しるし』をつけています

(写真)

サル山のニホンザルは、どのサルがだれかを見分けるための「しるし」として、イレズミを入れています。
例えばオスの「ラモン」は、『N12』なので、Nと10、2の位置にしるしがあります。
もし双眼鏡をもって来られたら、気になるサルを『1頭だけ見分ける』ところから観察をしてみてはいかがでしょう。
自分で確実に見分けられるようになると、そのサルに対して親しみがわいてくるでしょう。

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