動物園の人気者(ニホンジカ)

ページ番号1004728  更新日 平成30年1月22日

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日本に生息しているニホンジカはエゾシカ、ホンシュウジカ、キュウシュウジカ、マゲジカ、ヤクシカ、ケラマジカ、ツシマジカの7つの地域亜種に分類され、北に住むものほど体が大きくなります。

当園では、屋久島にすむヤクシカを展示しています。


写真:ヤクシカのオス
ヤクシカのオス
種名
ヤクシカ
生息地
日本(屋久島)
特徴
当園では、オスのみ飼育しています。
ヤクシカは、鹿児島の屋久島に生息する小型の種で成獣のオスでも体重が30キログラムから40キログラム程にしかなりません。

シカの角について

オスには角がありますが、メスには角がありません。また、シカの角は毎年生え変わります。

写真:角が脱落したシカ

春先になると、突然角が脱落します

写真:袋角は先が丸い

その後すぐに角が伸び、柔らかい袋角が生えてきます

写真

初秋になると袋角の皮膚だった部分が取れて、りっぱな角が現れます

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