動物園の人気者(ライオン)

ページ番号1004736  更新日 令和2年7月31日

印刷大きな文字で印刷

写真:オスライオンのチャコ

愛称
チャコ
性別
オス
生年月日
平成27年3月26日
生まれた場所
富士サファリパーク
入園日
平成27年12月14日
性格
ちょっぴり臆病、マイペース

メスライオンのライラの写真

愛称
ライラ
性別
メス
生年月日
平成27年6月19日
生まれた場所
富士サファリパーク
入園日
平成27年12月14日
性格
好奇心旺盛、やんちゃ

ライオン

特徴

体長は150センチメートル~200センチメートル、体重は120キログラム~200キログラムでメスはオスよりも小さい。
オスはたてがみが長くのびているところから「百獣の王」として知られています。
身体は黄褐色から赤褐色ですが、腹と四肢の内側は白色です。
尾は1メートルくらいと長く先端は暗茶色から黒色で房状になっています。
生まれたばかりの子供には、黒い斑点がありますが生後10か月くらいで消えてしまいます。オスのたてがみは、生後1年半くらいで生え始め、5~6歳位までに形づくられますが、たてがみの長さは、生息する地域によって変化が見受けられます。

ライオンは1日のほとんどを休息してすごします。普通1~3頭の大人のオスと15頭くらいまでのメスと子供から成るプライドと呼ばれる群を作って生活しています。メスどうしは血縁関係がありますが、オスとメスは血縁関係がありません。

狩りをするのはメスが中心となって行います。おもに夜が狩りの時間ですが、樹木や草が伸びているところでは昼間でも狩りを行います。ねらう獲物はイノシシ、レイヨウ、シマウマなどの体重50キログラム~500キログラムくらいまでの動物をねらいます。

分布
ライオンは、赤道沿いの熱帯雨林を除くサハラ南部から南アフリカ地方、およびインド北西部に生息しています。
草原から砂漠地帯までさまざまな環境の中で生活しています。

ライオンの家族

チャコとじゃれあう3頭の子供たちの写真

平成29年7月19日、チャコとライラの間に3頭の赤ちゃんが生まれました。愛称はオス・オリト、メス・シルク、メス・つむぎです。

オス・オリトは平成30年8月6日北海道の旭川市旭山動物園に引っ越ししました。
メス・つむぎは令和2年2月25日長野県の長野市茶臼山動物園に引っ越ししました。
メス・シルクは令和2年3月27日愛知県の豊橋総合動植物園に引っ越ししました。

ライオンの目のヒミツ

写真:明るいところでのライオンの目の様子

ライオンはネコ科動物ですが、ネコととても違うところがあります。それは目です。
暗いところでは、大きく瞳孔が開くため、ネコもライオンも黒目がちになりますが、明るいところで見る猫の目(瞳孔)は縦に細長い形をしています。
しかし、瞳孔が閉じているときのライオンの目は小さい丸い点に見えます。

ご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は役に立ちましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

都市整備部 公園緑地課 桐生が岡動物園
〒376-0056 群馬県桐生市宮本町三丁目8番13号
電話:0277-22-4442 ファクシミリ:0277-22-4442
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。