積雪の中の動物たち【動物園よもやまばなし】
2月8日、外は辺り一面雪景色。
一日でこんなにも積もるものなのかと、職員一同驚きました。
積雪の中の動物たちの様子を、一部お伝えします。
レッサーパンダは寒さに強く、分かりやすいくらい躍動的な姿が見られました!
レッサーパンダと対象的に、ホンドタヌキたちはだんごになって暖を取り、ほとんど動かず。
フラミンゴは池の水が凍っていなかったので、中に入っている個体もいました。
雪上にいるフラミンゴたちは、雪の上をゆっくりと歩き、真っ白な雪にピンク色が映えていました。
ニホンザルたちは、日の当たるところにいる個体が多い中、比較的若い個体が雪に興味を持って、雪の坂を滑ったり雪を舐めたり。
ムフロンやヤクシカたちも寒さに負けず活発に動いていました。
ヤクシカは口に雪をつけ、口周りが真っ白になっていました!
天気が良く、昼過ぎからはだんだんと雪が溶けてきました。
動物園の雪景色が見られたのは、ほんのひとときでしたが、雪ならではの動物たちの姿を少しでも感じていただけたら嬉しいです♪
ご意見をお聞かせください
このページに関するお問い合わせ
都市整備部 公園緑地課 桐生が岡動物園
〒376-0056 群馬県桐生市宮本町三丁目8番13号
電話:0277-22-4442 ファクシミリ:0277-22-4442
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
