積雪の中の動物たち【動物園よもやまばなし】

ページ番号1026263  更新日 令和8年2月19日

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2月8日、外は辺り一面雪景色。
一日でこんなにも積もるものなのかと、職員一同驚きました。
積雪の中の動物たちの様子を、一部お伝えします。

レッサーパンダは寒さに強く、分かりやすいくらい躍動的な姿が見られました!

写真:外展示場で活発に動くレッサーパンダの様子
外展示場で雪の積もった屋根に真っ先に向かう、レッサーパンダの「フラン」

レッサーパンダと対象的に、ホンドタヌキたちはだんごになって暖を取り、ほとんど動かず。

丸まっているホンドタヌキの写真
からだに雪が積もっているホンドタヌキ

フラミンゴは池の水が凍っていなかったので、中に入っている個体もいました。
雪上にいるフラミンゴたちは、雪の上をゆっくりと歩き、真っ白な雪にピンク色が映えていました。

水の中にくちばしをつけるフラミンゴの写真
寒さ対策のひとつとして、足を片方ずつ羽毛に入れて体温を保つこともあります。

ニホンザルたちは、日の当たるところにいる個体が多い中、比較的若い個体が雪に興味を持って、雪の坂を滑ったり雪を舐めたり。

雪を舐めるニホンザルの様子
雪を掴んで舐めるニホンザル

ムフロンやヤクシカたちも寒さに負けず活発に動いていました。
ヤクシカは口に雪をつけ、口周りが真っ白になっていました!

ムフロンのオスの写真
飼育員を見つめるムフロンのオス、雪の中をよく走っていました。
ヤクシカの写真
トナカイではありません!ヤクシカです。トナカイの体長はヤクシカより約二倍ほど大きくなります。

天気が良く、昼過ぎからはだんだんと雪が溶けてきました。
動物園の雪景色が見られたのは、ほんのひとときでしたが、雪ならではの動物たちの姿を少しでも感じていただけたら嬉しいです♪

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