特定外来生物ツヤハダゴマダラカミキリに注意してください
ツヤハダゴマダラカミキリは、毒性はなく、人体への影響はありませんが、公園や街路樹、果樹等の農作物への被害や生態系への被害が懸念されています。
群馬県内でもツヤハダゴマダラカミキリの発生が確認されています。
令和5年9月1日に環境省により「特定外来生物」に指定され、飼育や販売、生きたまま持ち運ぶことなどが禁止となりました。
詳しくは、群馬県ホームページをご覧ください。
- 特定外来生物ツヤハダゴマダラカミキリに注意してください(※リンク先に虫の画像があるため苦手な方は閲覧注意)(外部リンク)

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【※虫が苦手な方は閲覧注意】ツヤハダゴマダラカミキリの成虫(福島県提供) (Jpeg 13.4 KB)
ツヤハダゴマダラカミキリについて
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項目 |
説明 |
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名称(和名) |
ツヤハダゴマダラカミキリ |
| 原産地 | 中国、朝鮮半島北部 |
| 体長 | 17から40ミリメートルで、特に30ミリメートル前後のものが多い |
| 特徴 | 在来種ゴマダラカミキリとよく似ており、成虫の体色は光沢のある黒色で背面に白色の斑紋がある。 |
| 生態 |
幼虫は木の中にいて樹木を食害し、サナギを経て翌年成虫になる。 成虫は5月下旬から活動し、多種類の樹木に産卵する。 |
| 主な被害 | 幼虫は木の中を食い荒らし、食害が進行すると木は枯れ、台風や強風によって枝の落下や倒木による人身被害、建物被害が発生するおそれがあり、暮らしに影響する。 |
| 被害樹木 | 幼虫はカエデ属, カツラ属、カバノキ属, トチノキ属,ハコヤナギ属(ポプラ),ヤナギ属,ハンノキ属,ネムノキ属,ニレ属,グミ属,センダン属,クワ属,スズカケノキ属(プラタナス),リンゴ属,サクラ属,ナシ属,ナナカマド属など多数の樹種 |
ツヤハダゴマダラカミキリの見分け方
ツヤハダゴマダラカミキリを発見した場合
成虫を発見した場合は、市販の殺虫剤を噴射する、ハンマー等で叩く、足で踏み潰すなどの方法でその場で駆除してください。
情報提供のお願い
特定外来生物のため、生きたままの運搬が法律で禁止されていますので、駆除した成虫の写真や死骸等の情報提供をお願いします。
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このページに関するお問い合わせ
都市整備部 公園緑地課 緑化推進係(2階)
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