特定外来生物クビアカツヤカミキリに注意してください

ページ番号1013460  更新日 令和3年4月21日

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特定外来生物クビアカツヤカミキリについて

平成30年1月15日付けで、環境省より特定外来生物に指定されたクビアカツヤカミキリは、平成27年7月に、館林市のサクラにおいて県内で始めて確認されて以降、県東部地域において被害が確認されています。また、平成30年に太田市内のサクラなどで、令和2年には市内11箇所28本のサクラで被害が確認されました。今後、被害が拡大するおそれがあります。

クビアカツヤカミキリは、サクラやウメなどの樹木に産卵し、幼虫が樹木の内部を摂食します。樹木への加害が進むことにより、枯死や倒木などの恐れがあります。成虫を発見した場合または、発生が疑われる場合は、可能な範囲で写真等の記録をとり、下記連絡先までご連絡ください。また、成虫については被害の拡大防止のため、その場で捕殺するようお願いします。

クビアカツヤカミキリの発生が疑われる状況や防除方法などの詳細につきましては、群馬県自然環境課ホームページをご覧ください(ページ下部に外部リンクあり)。

クビアカツヤカミキリの成虫
クビアカツヤカミキリの成虫(群馬県自然環境課ホームページより)

クビアカツヤカミキリ基本情報

クビアカツヤカミキリ基本情報

項目

説明

名称(和名)

クビアカツヤカミキリ
原産地 中国、台湾、朝鮮半島、ベトナム
体長 体長22-38ミリメートル。体全体は光沢のある黒色。触角は体長と同じ長さもしくは若干長い。
オスの方がメスよりは体はやや小さい。
特徴 体全体は光沢のある黒色。前胸(首部)が明赤色
生態 幼虫は樹木内で2~3年かけて成長し、さなぎになる。6月中旬~8月上旬頃に成虫となって樹木の外に出る。メスの成虫は、幹や主枝の樹皮の割れ目に産卵し、8~9日後にふ化する。成虫の寿命は2週間以上である。
被害樹木  サクラ、ウメ、モモ、カキ、ポプラなど
主な被害 幼虫は生木の内部に侵食し、食入・加害することで樹木を衰弱させる。被害を受けた樹木は、樹勢を弱めたり、枯死するおそれがある。

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