第2期桐生市子ども・子育て支援事業計画

ページ番号1016856  更新日 令和3年5月20日

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本市では、子ども・子育て支援新制度開始に合わせ、子ども・子育て支援法(第61条)に基づく「子ども・子育て支援事業計画」と次世代育成支援対策推進法(第8条)に基づく「次世代育成支援行動計画」を一体的に策定する計画として、平成27年2月に「桐生市子ども・子育て支援事業計画(平成27年度から31年度までの5か年計画)」を策定し、「子どもを産み育てることに夢の持てるまち・桐生」を基本理念として、様々な子育て支援施策を推進してまいりました。
このような中、現行の計画が令和2年3月末で終了したため、 令和2年度から令和6年度までの5か年を計画期間とした「第2期桐生市子ども・子育て支援事業計画」を策定しました。この計画に基づき、将来を担う子どもの健やかな成長を支えるとともに、新たな社会環境の変化に柔軟に対応した総合的な子育て支援施策を計画的に推進してまいります。

計画の期間

令和2年度から令和6年度までの5か年計画

計画の対象

「子どもの最善の利益」が実現される社会を目指すため、障害、疾病、虐待、貧困、家族の状況その他の事情により、社会的な支援の必要性が高い子どもやその家族を含め、全ての子どもや子育て世帯等を対象とします。 なお、本計画における「子ども」とは、おおむね0歳から18歳までとします。

計画策定の体制

桐生市子ども・子育て会議の開催

この計画を策定するにあたっては、子ども・子育て支援法第77条第1項の規定に基づく、「桐生市子ども・子育て会議」を設置し、委員からの意見を聴取する中で、計画策定に反映しました。 なお、この会議は、市民の意見が広く反映されるように、子どもの保護者、事業主を代表する者、労働者を代表する者、子ども・子育て支援事業に従事する者、 子ども・子育て支援に関し学識経験のある者など17名の委員で組織しています。

ニーズ調査(アンケート調査)の実施

本市では、子育て支援施策のニーズを把握するため、平成30年12月に、市内に住んでいる0歳から5歳までのお子さんを持つ保護者(2,000世帯)に対して、「子ども・子育て支援に関するニーズ調査(アンケート調査)」を実施しました。この調査結果に基づき、計画の策定に取り組みました。

計画の基本理念

本市で育つ全ての子どもが、個性豊かにのびのびと健やかに成長することにより、親が子どもの成長に喜びや生きがいを感じながら、子どもと親が輝き続けることができるまち(桐生)の実現を目指すため、計画の基本理念を次のように定めます。

基本理念:「子どもと親が輝くまち 桐生」

この基本理念の下、本市における少子化の流れに歯止めをかけるとともに、家庭環境等に関わらず、全ての子どもが健やかに成長できるよう、結婚・妊娠・出産・育児の切れ目ない支援の充実を図り、総合的な子育て支援を推進します。

 

第1期桐生市子ども・子育て支援事業計画との変更点

 主に、次のような変更点があります。

  1. 「新・放課後子ども総合プラン」に関する追記を行いました。
  2. 児童福祉法改正等を受けた児童虐待防止対策の見直しに関する追記を行いました。
  3. 幼児教育・保育の無償化の実施に関する追記を行いました。
  4. 基本目標9の施策の中に、「子どもの貧困に対する支援」を取り入れました。
  5. 「持続可能な開発目標(SDGs)を桐生市のまちづくりに生かす条例」に基づき、「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」の視点を取り入れました。

第2期桐生市子ども・子育て支援事業計画と概要版

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子どもすこやか部 子育て支援課
〒376-0045 群馬県桐生市末広町13番地の4
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