桐生市内の冠水箇所

ページ番号1002675  更新日 令和2年12月7日

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冠水箇所とは

「車道部がアンダーパス構造となっており、集中豪雨時において冠水する可能性がある箇所」を言います。

アンダーパスとは

道路が鉄道などとの立体的に交差する道路で、前後に比して道路の高さが局部的に急低下(堀込部)している箇所です。

集中豪雨において冠水する可能性がある箇所とは

通常の降雨では交通安全上支障ありませんが、短時間の大雨(いわゆる集中豪雨、ゲリラ豪雨)などにより、アンダーパスの車道部に雨水が急激に集中し排水処理能力を超えた場合には一時的に溜まる可能性があり、これにより安全な道路交通の確保に支障をきたすおそれがあると考えられる箇所です。

冠水箇所について

近年、局地的に短時間で数十ミリメートルの突発的な雨をもたらす異常な豪雨が多発しています。異常な豪雨によって、冠水する可能性があるアンダーパス部の冠水箇所は、市内に4箇所あります。
冠水箇所は、異常な豪雨が発生した際、視界も悪く危険なため、一時的に通行止めを行います。
なお、この箇所以外でも冠水の恐れがあります。
引き続き、道路管理者においては、冠水対策について、取り組んでまいります。

1.相生町二丁目アンダー(国道122号)

写真1

2.宮前町二丁目アンダー(市道10848号線)

写真2

3.相生町一丁目アンダー(市道1-42号線)

写真3

4.新里町新川アンダー(市道83021号線)

写真4

冠水箇所に関する地図情報

参考:県内における冠水箇所

県内における冠水箇所は群馬県のホームページでご覧いただけます。

冠水対策の主な取り組み

  • 冠水注意箇所への注意喚起看板の設置
  • 冠水情報を提供する
  • 豪雨時のパトロールの強化

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このページに関するお問い合わせ

都市整備部 土木課
〒376-8501 群馬県桐生市織姫町1番1号
電話:0277-46-1111 内線:613 ファクシミリ:0277-46-2307
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