酸化性固体を含む農薬等からの混合発火について

ページ番号1025879  更新日 令和8年1月14日

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火災事案

桐生市消防本部管内において、農薬、肥料及び可燃物が混ざることにより出火した可能性がある火災が発生しました。本火災の採取試料から、消防法別表第一 第一類 酸化性個体の成分(塩素酸塩・硝酸塩)が検出されております。このことから、農薬や肥料は、正しい保管であれば安全ですが、含まれている成分によっては、保管状況により類似火災の発生の恐れがあります。

対策

農薬や肥料を保管する場合は、風通しが良く、直射日光、雨の当たらない場所で、紙やプラスチック等の可燃物と離して保管してください。

~消防法別表第一 第一類 酸化性個体について~

そのもの自体は燃焼しませんが、他の物質を酸化させる性質があるので、可燃物と混合したときに、発熱し、燃焼しやすくなります。

補足

土壌改良で使用する生石灰も火災の危険性があります。生石灰は、水と接触すると、発熱し火災に繋がる危険性があります。生石灰を保管する際には、雨や湿気が入り込まない場所を選び、袋に穴など破損がないか確認しましょう。

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消防本部 予防課
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電話:0277-47-1703 ファクシミリ:0277-46-4666
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