桐生自然観察の森 最近の園内情報

ページ番号1027640  更新日 令和8年9月2日

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令和8年9月2日(水曜日)

しだのみちに、腹部が細いトンボがふわふわと飛んでいました。

ホソミイトトンボです。

写真:木の枝に止まるホソミイトトンボ

写真:木の枝に止まるホソミイトトンボ別角度

多くのトンボが幼虫(ヤゴ)の姿で冬を越しますが、ホソミイトトンボは成虫の姿で冬を越します。

秋に羽化する越冬型は、淡褐色の体色をしていて、春になると鮮やかな青色に変化します。初夏に羽化する夏型は、越冬型より小型で緑色みが強いです。

ホソミイトトンボは、夏型と越冬型で、顕著に違いが見られる日本唯一の種です。

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