年頭挨拶(令和8年1月1日)

ページ番号1025947  更新日 令和8年1月1日

印刷大きな文字で印刷

明けましておめでとうございます。市民の皆様におかれましては、健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 また、旧年中は、市政の運営に対し深いご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

昨年は、新本庁舎建設事業に関する官製談合防止法違反・加重収賄事件において、前副市長の有罪判決という事態に至ったことは、誠に遺憾であり、市民の皆様をはじめ、関係者の皆様には多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを改めて深くお詫び申し上げます。 このことを受け、入札等不正行為について、外部有識者からなる第三者委員会による原因分析や事務の検証のもと再発防止を徹底するとともに、市民生活の充実や地域経済の活性化などこれまでにも増して市政運営に邁進することで皆様の信頼回復に努めてまいる所存です。

さて、桐生新町重伝建地区では、整備を進めていた電線地中化および車道の石畳風舗装化などが昨年3月に完了したことから、「桐生市重伝建地区公開活用施設(まちなか交流館)」や歴史的な町並みを生かして、引き続き重伝建地区を核とした誘客促進に取り組んでまいります。
こうした中、11月には、桐生市・新里村・黒保根村合併20周年の節目の記念事業として、本市において史上初となる本町一丁目から本町六丁目までの歴史ある祇園屋台を一斉に展示する「桐生祇園屋台総揃え」を開催し、本市の歴史・文化を市内外へ発信することで、市民の更なる一体感の醸成にもつながったものと考えております。

本市の最重要課題である人口減少対策につきましては、「女性・若者から選ばれる桐生市」の実現に向け、様々な施策を展開しております。その一環として、起業や店舗開業などを伴う移住・定住推進の特徴的な取り組みがテレビ番組でも取り上げられ注目度が高い移住・定住のワンストップ相談窓口「むすびすむ桐生」をはじめ、「学生×(かける)桐生つながるプロジェクト」や、北関東で初となる「保育園留学事業」などに取り組む中、想定以上の成果を挙げているところです。

迎えた令和8年も、「tsukurun  KIRYU」や「ミニきりゅう」など桐生独自の教育環境を確立していくとともに、歴史・文化・自然・織都・球都など全国に誇れる地域資源を更に磨き上げながら、活力に満ちた魅力ある持続可能なまちづくりを、真の公民連携による「みんなでガンバルまち桐生」のもと進めてまいりますので、今後も変わらぬお力添えをお願い申し上げます。
新年にあたり、皆様の益々のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げ、年頭のご挨拶とさせていただきます。

令和8年1月1日
桐生市長 荒木恵司

ご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は役に立ちましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

秘書室(3階)
〒376-8501 群馬県桐生市織姫町1番1号
電話:0277-46-1040
ファクシミリ:0277-47-2046
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。