個人情報保護制度

ページ番号1003231  更新日 令和3年5月21日

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個人情報とは、個人に関する情報で、情報の本人が特定できるものをいいます。例えば、氏名、住所、生年月日、職業、学歴、収入、財産、趣味その他個人に関する一切の情報をいいます。

市民のプライバシーを守るため、市では次のように個人情報の取り扱いのルールを定めています。

1. 取り扱いのルール

  1. 収集の制限
    実施機関が個人情報を収集するときは、収集の目的を明らかにし、原則として本人から収集します。また、思想、信条、宗教などの情報は、原則として収集できません。
  2. 利用・提供の制限
    目的以外に、個人情報を当該実施機関内で利用したりすることは、原則としてありません。
  3. 適正管理など
    個人情報は、正確で最新のものとします。盗まれたり、なくしたりすることなどないように管理し、不要になった情報は、速やかに廃棄・処分します。
  4. 目録の閲覧
    市民相談情報課では、個人情報に関する事務の目録を備え付けてあります。実施機関がどんな個人情報を取り扱っているか、自由にご覧になることができます。

2. 開示や訂正などを求める権利

個人情報保護制度では、自分自身に関する情報を実施機関が持っていれば、だれでも請求することができます。また、次のような請求権があります。

  1. 開示請求権
    実施機関が持っている自分の情報の開示を求めることができます。
  2. 訂正請求権
    自分の情報に、事実に反する誤りなどがあるときには、その内容の訂正を求めることができます。
  3. 利用停止請求権
    実施機関が、条例や規則などに反して目的外の利用や外部への提供を行っているときには、利用を停止するように求めることができます。

3. 実施機関

市長、消防長、教育委員会、選挙管理委員会、監査委員、農業委員会、公平委員会、 固定資産評価審査委員会、議会、桐生市土地開発公社

4. 請求の手続き

実施機関が保有する自分自身の情報の開示などを請求したい方は、市役所2階市民相談情報課に所定の請求書を用意してありますので、必要事項を記入のうえ、市民相談情報課へご提出ください。なお、請求者ご本人であることを確認するため、運転免許証または旅券などをご提示く ださい。
請求書は下記の申請書ダウンロードのページにもあります。

5. 開示・部分開示・不開示の決定

請求書の提出があった日の翌日から原則として15日以内に開示・部分開示・不開示の決定をします。

  1. 開示:全部を開示
  2. 部分開示:一部分は不開示
  3. 不開示:すべてを不開示

6. 開示に係る費用

1. 文書または図画

公文書の種別

開示の方法

費用の額

1 文書又は図画

(1) 閲覧

無料

(2) 用紙に複写したものの交付(A3判以下の大きさのものに限る。)

単色刷り用紙1面につき10円

多色刷り用紙1面につき50円

2 録音テープ

(1) 聴取(専用機器により再生したものの聴取に限る。)

無料

(2) 録音カセットテープに複写したものの交付

1巻につき200円

3 ビデオテープ

(1) 視聴(専用機器により再生したものの視聴に限る。)

無料

(2) ビデオカセットテープに複写したものの交付

1巻につき400円

4 電磁的記録(第2項又は第3項のいずれかに該当するものを除く。)

(1) 閲覧又は視聴(専用機器により再生したものの閲覧若しくは視聴又は用紙に出力したものの閲覧に限る。)

無料

(2) 用紙に出力したものの交付

単色刷り用紙1面につき10円

多色刷り用紙1面につき50円

(3) フレキシブルディスクカートリッジに複写したものの交付

1枚につき80円

(4) 光ディスク(日本産業規格X0606及びX6281に適合する直径120ミリメートルの光ディスクの再生装置で再生することが可能なものに限る。)に複写したものの交付

1枚につき200円

(5) 光ディスク(日本産業規格X6241に適合する直径120ミリメートルの光ディスクの再生装置で再生することが可能なものに限る。)に複写したものの交付

1枚につき220円

5 その他

公文書の性質に応じて複写する場合における当該複写したものの交付

当該複写したものの作成に要する費用に相当する額として実施機関が定める額

7. 不開示とされる個人情報

  1. 法令等の定めにより、開示することができないもの。
  2. 開示請求者の生命、健康、生活または財産を害するおそれがあるもの。
  3. 開示請求者以外の情報で、特定の個人が識別されるもの。
  4. 公共の安全や秩序の維持に支障を及ぼすおそれのあるもの。
  5. 個人の評価、診断、指導、選考等に関する情報であって、本人に開示しないことが適当であると認められるもの。
  6. 調査、交渉、照会、争訟等に関するもので、開示することにより実施機関の公正かつ適性な行政執行を妨げると認められるもの。

8. 開示決定等に不服があるとき(審査請求)

不開示などの決定に不服があるときは、その決定を知った日の翌日から起算して3か月以内に審査請求ができます。

この場合、実施機関は、学識経験者で構成する「桐生市情報公開及び個人情報保護審査会」の意見(審査会では、公平・公正な立場での意見を答申として出します。)を尊重して審査請求についての裁決を行い、請求者へ決定通知書を郵送します。

イラスト:審査請求の流れ図

9. 事業者のみなさんへ

個人情報の保護の重要性をじゅうぶんに理解してください。

個人情報の取扱いに当たっては、市民のプライバシーを侵害しないように注意してください。

桐生市の施策に協力してください。

10. 市民のみなさんへ

個人情報の保護の重要性をじゅうぶんに理解してください。

他人のプライバシーを侵害しないようにしましょう。

桐生市の施策に協力してください。

実施状況

区分
平成30年度(件数)
令和元年度(件数)
令和2年度(件数)
開示請求

13

11

7

開示請求の内訳:開示決定(全部開示)

8

3

5

開示請求の内訳:部分開示の決定

5

8

2

開示請求の内訳:全部不開示の決定
(上記のうち文書不存在、応答拒否)

0
(0)

0
(0)

0
(0)

取下げ

0

0

0

不服申立て

1

0

1

関連情報

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市民生活部 市民相談情報課
〒376-8501 群馬県桐生市織姫町1番1号
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