黒保根歴史民俗資料館

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黒保根歴史民俗資料館を再開しています。
群馬県の新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言適用の解除に伴い、令和3年10月1日(金曜日)から一定の制限を設けた上で再開しています。 当面の間は、土曜日・日曜日・国民の祝日に関する法律に規定する休日と年末年始(12月28日~1月4日)は、休館とします。

黒保根歴史民俗資料館について

黒保根歴史民俗資料館の写真

本館の敷地には、明治4年廃藩置県の後、戸長役場時代から明治22年町村施行を経て昭和59年7月に至るまで村役場が設置され、黒保根村の歴史はここを中心にして展開してきました。
平成元年に黒保根村施行100年を記念し、歴史を保存するため(旧)黒保根村歴史民俗資料館がこの地に建設され、合併により桐生市黒保根歴史民俗資料館となりました。
本資料館では、黒保根町の歴史や人々の暮らし、文化を、2階の2つの展示室とロビーを利用し展示しています。
町内から出土した縄文時代の土器や、江戸時代の文献、農機具やひな人形、からくり人形などの生活用具、歴史研究団体の研究発表資料等をご覧いただけます。
また、1階には民俗資料や農機具等を収蔵しており、あわせて見学していただくことができます。

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