鉛製給水管

ページ番号1000960  更新日 令和2年10月23日

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鉛製給水管の取り扱い

鉛製給水管については、柔らかく施工性が良いことから、全国的に使用され、桐生市水道局においても昭和7年の創設当時から、平成元年まで一般的な給水管に使用されていました。

しかし、桐生市では経年劣化に伴う腐食により漏水が多発したため、平成元年4月以降、鉛製給水管の使用を全面的に中止しました。

水道水の鉛について

平成15年4月に、長期的な視点から、より安全性を高めるために、水道水中の鉛濃度に関する国の規準が強化されました。

水道水に含まれる鉛について、桐生市内で実施した水質の調査結果では、鉛製給水管を使用されている場合でも、通常の使用状態であれば、厚生労働省で定める水質基準に適合しており、安全性に問題ありません。

しかし、鉛製給水管を使用している場合、朝一番の水や旅行などで長期間水道を使用しないとき、わずかですが鉛が溶け出すことがありますので、念のため、最初の水はバケツ1杯分くらい、飲み水以外にご使用されることをお勧めいたします。

鉛製給水管が使用されているか確認したいとき

 桐生市では、平成元年4月以降、鉛製給水管の使用を全面的に中止いたしましたが、これ以前に桐生市で設置された給水管の一部には、鉛製給水管が使用されている場合があります。

 ご自宅などの給水管の材質を確認したいときは、水道局へお尋ねください。

 なお、新里・黒保根地区では、鉛製給水管は使用されておりません。

鉛製給水管の取替え工事

水道水をより安全に安心してお使いいただくため、水道局では老朽管の布設替え工事に併せて、給水管についてもポリエチレン管、ビニール管、ステンレス管などに取り替えております。

個人的に布設替えをしようとする場合は、有料となります。水道局か桐生市水道局指定給水装置工事事業者へご相談ください。

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このページに関するお問い合わせ

水道局 工務課 給水維持係
〒376-8501 群馬県桐生市織姫町1番1号
電話:0277-46-1111 内線:331・332 ファクシミリ:0277-22-3364
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