桐生自然観察の森 最近の園内情報
令和8年10月2日(金曜日)
森では、大きな黄色いジョロウグモ(女郎蜘蛛)があちこちに大きい網を張っているのが見られます。

網は目が細かく、馬の蹄型の円網で、五線譜のような網模様をしています。上部が要らないと進化した形と言われています。
バリアーと呼ばれる網が前と後ろにあり、三重構造になっていて、ハチなどの天敵を防いだり、獲物を捕まえやすくしたり、ゴミ捨て場の役割をしたりしています。
成熟したジョロウグモの出す糸は、金色になり秋の陽を受けて光っています。ジョロウグモを見つけたら、巣もよく観察してみてください!
令和8年10月1日(木曜日)

この中にチョウがいます、どこにいるでしょう。落ち葉にそっくりで秋の景色に溶け込んでいる、クロコノマチョウがいます。成虫の姿で越冬します。
暖地性、南方系のチョウですが、暖冬などの影響もあって、北へ分布を広げています。観察の森でも、2009年に初確認されて以来、毎年よく見られるチョウになっています。
ご意見をお聞かせください
このページに関するお問い合わせ
都市整備部 公園緑地課(2階)
〒376-8501 群馬県桐生市織姫町1番1号
電話:公園管理係 0277-48-9037
緑化推進係 0277-48-9037
ファクシミリ:0277-46-2307
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。