除染に伴う除去土壌等の仮置場の監視

ページ番号1000915  更新日 令和4年8月12日

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市では、東京電力福島第一発電所の事故以来、市内における除染作業を進めてきました。除染作業により発生した除去土壌等については、市が一括して管理しています。
市が設置した仮置場については、国が定めるガイドラインに従い、空間放射線量や地下水の放射能濃度等の監視を行っています。

空間放射線量の測定結果

仮置場の異常の有無を確認するため、外観検査及び仮置場の空間放射線量の測定(毎月2回以上)を実施しています。

測定概略図

地下水等の測定結果

仮置場の異常の有無を確認するため、地下水や河川水等の放射能濃度の測定(毎月1回)を実施しています。

概略図

仮置場の構造について

仮置場は国のガイドラインに沿って建設しましたが、市では、より一層安全面を強化する観点から、放射性物質を吸着しやすい「ゼオライト」を仮置場に敷設しました。これにより、仮にフレキシブルコンテナから放射性物質を含む水分がしみ出た場合でも、ゼオライトが吸着し、遮水シート内部に留めておくことができます。

仮置場の構造(概略図)
図 仮置場の概略図

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