図書館整備事業
桐生市立図書館は、文化センター建設時から46年が経過し、建物の老朽化や蔵書の増加によるスペース不足など多くの課題があります。また、近年の図書館への市民ニーズの多様化などにより運用面においても様々な課題に直面しています。
このようなことから、現図書館の状況や課題などを整理し、また、市民の意見を踏まえ桐生市の新しい図書館を計画していきます。
公募型プロポーザルの実施
新図書館整備における基本構想・基本計画の策定に関わる条件整理、先進地事例調査、コンセプトと運営サービス内容の検討、整備方針及び諸室規模等の検討、管理運営方針の検討、各種会議支援などを行うため公募型プロポーザルにより事業者を選定します。
公募委員の募集
桐生市立図書館基本構想・基本計画の策定に関して、必要な内容を検討し、利用者の利便性の確保及び効率的な運営の実現に向け、専門的かつ客観的な立場から幅広く検討を行うため、外部委員による検討委員会を組織。 委員は10人ほどを予定し、図書館やまちづくりに関する有識者、学校関係者、 保護者関係、公募委員等で構成する予定で、今回、公募委員の募集を開始します。