『ゆっくりズムのまち桐生』家庭の脱炭素“わが家からの第一歩”

ページ番号1025939  更新日 令和8年2月1日

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市では、環境先進都市の実現を目指し、2050年(令和32年)までにカーボンニュートラル(注1)を達成することを目標としています。目標達成に向け、家庭でも温室効果ガスの削減に取り組んでもらうため、モデルとなる家庭を募集し、脱炭素に取り組んでもらいました。

注1:二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの「排出量」から、植林・森林管理などによる「吸収量」を差し引いて、合計を実質的にゼロにすること。

家庭から排出される二酸化炭素排出量は?

国立環境研究所の温室効果ガスインベントリオフィスが行った令和5年の調査によると、地球温暖化の原因の一つといわれる二酸化炭素の排出量は、家庭からの排出が全体の約15%を占めています。また、1家庭あたりの二酸化炭素排出量は約3,608キログラムとなっています。これはスギの木が1年間で吸収する二酸化炭素量に換算すると、約258本分にあたります。

「家庭の脱炭素”わが家からの第一歩”」を実施しました。

家庭から排出される二酸化炭素を削減するため、脱炭素の取り組みを実践してもらう「家庭の脱炭素“わが家からの第一歩”」を実施しました。令和7年5月にモデルとなっていただけるご家庭を募集し、応募していただいたご家庭には、うちエコ診断(注2)を受診していただきました。うちエコ診断の結果を参考にしながら、7月1日から8月31日までの2か月間、家庭でできる脱炭素に向けた取り組みを行っていただきました。

注2:うちエコ診断は、環境省の認定を受けたうちエコ診断士が、各家庭の電気、ガス、水道などの使用状況をチェックして、ライフスタイルに合わせた省エネ対策などをアドバイスする制度です。下記の家庭エコ診断制度のホームページからも簡単な診断が行えます。

参加した家庭の取り組み紹介

Oさん宅の取り組み紹介

Tさん宅の取り組み紹介

Mさん宅の取り組み紹介

ゆっくりズムのまち桐生を実践してみよう

地球温暖化を防止するためには、家庭から排出される二酸化炭素の排出量を減少させることが欠かせません。そのためには、私たち一人ひとりが省エネルギーに向けた取り組みを、日々実践していくことが必要です。モデル家庭を参考に日々の行動を見直し、地球温暖化対策や省エネルギー活動へ取り組む「ゆっくりズムのまち桐生」を実践してみましょう。また、下記の資源エネルギー庁省エネポータルサイトに省エネに関する取り組みが掲載されていますので活用してみましょう。

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市民生活部 SDGs推進課(3階)
〒376-8501 群馬県桐生市織姫町1番1号
電話:ゆっくりズムのまち桐生推進担当
   0277-32-4200
   環境保全担当 0277-32-4201
ファクシミリ:0277-43-1001
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