国保被保険者の高額診療の限度額適用

ページ番号1000712  更新日 令和3年1月21日

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69歳以下の方、70歳以上75歳未満の非課税世帯の方と現役並み1または現役並み2の方は、「限度額適用認定証」を医療機関の窓口に提示することにより、医療機関に支払う自己負担額(保険診療外の費用や食事代等を除く)が一定の額(自己負担限度額)までとなります。
なお、診療月が1月~7月は前々年の所得、8月~12月は前年の所得を基に判定します。

注:住民税非課税世帯の方には入院中の食事代等の減額認定を兼ねた「限度額適用・標準負担額減額認定証」を発行します(標準負担額減額認定証)。

対象者

  • 69歳以下の方
  • 70歳以上75歳未満の非課税世帯の方と現役並み1または現役並み2の方

    注:70歳以上75歳未満の現役並み3の方と一般の方は、「高齢受給者証」を医療機関に提示するだけで、自己負担限度額までの支払いとなるため、「限度額適用認定証」の申請は必要ありません。

申請手続き

限度額適用認定証が必要な方は、被保険者証(70歳以上75歳未満の方は高齢受給者証も)、印、個人番号(マイナンバー)が分かるもの(注)、身分証明書(マイナンバーカード、免許証、パスポートなど)をお持ちの上、下記の場所で申請してください。

  • 桐生市役所医療保険課
  • 新里支所市民生活課、黒保根支所市民生活課

注:マイナンバーを確認する書類として個人番号通知カードを使用する場合は、通知カードに記載されている住所・氏名・生年月日・性別が最新の情報(裏面に最新情報が記載されている場合も含む)になっている必要があります。

有効期間

限度額適用認定証の有効期間は、申請した月の初日から毎年7月末日までです。引き続き必要な方は、8月中に申請をお願いします。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 医療保険課 国保係
〒376-8501 群馬県桐生市織姫町1番1号
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