桐生市紹介

ページ番号1002955  更新日 令和2年7月3日

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写真:桐生市の航空写真

古くから織物のまちとして発展してきた桐生市は、大正10年(1921年)に全国84番目の市として誕生しました。幾多の市域の変遷をへて、平成17年6月13日には新里村、黒保根村と合併し、面積は2倍に拡がりました。

桐生市は、群馬県の東南部に位置し、栃木県の足利市と接し、西は赤城山まで達しています。東京には直線距離で90キロ、車で約2時間、JR(新幹線経由)または東武鉄道で約1時間40分で結ばれています。

市街地には渡良瀬川と桐生川が流れ、山々が屏風状に連なり、水と緑に恵まれた地に歴史と伝統が息づいています。

桐生の歴史は古く、市内からは縄文時代の石器・土器、住居跡が発掘され、なかでも千網谷戸遺跡から出た耳飾りは国の重要文化財に指定されています。

桐生の織物の起こりは古く、奈良時代のはじめには絹織物を朝廷に献上し、江戸時代には「西の西陣、東の桐生」とうたわれ、織物の一大産地となりました。

織物産業の繁栄を今に伝える町並みがいたるところに残り、近代化遺産の宝庫となっています。特に、天満宮地区と本町一、二丁目には、約400年前の土地の区画(敷地割)に江戸後期から昭和初期に建てられた主屋や土蔵、ノコギリ屋根の工場など、絹織物業に係わるさまざまな建造物が数多く残り、織物業で栄えた桐生の歴史を今に伝えることから、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。

桐生は今でも織物の糸へんで生きるまちですが、近年は自動車関連部品やパチンコ台の製造など機械金属産業が基幹産業となっています。

今、“感性”を育む人づくり、“つながり”を生かしたまちづくりをテーマ に、「感性育み 未来織りなす 粋なまち桐生」を将来都市像として、 都市基盤の整備や群馬大学理工学部を核とした産学官の連携による新産業の創出、さらに豊かな自然などの資源を生かした施策を推進し、住みよいまちづくりに努めています。

桐生市ミニ情報

見どころ

桐生明治館、彦部家住宅 、桐生が岡遊園地、桐生が岡動物園、吾妻公園、水道山公園、南公園、桐生自然観察の森、有鄰館、大川美術館、織物参考館紫(ゆかり)、カリビアンビーチ、山上城跡公園、県立ぐんま昆虫の森、利平茶屋森林公園、花見ヶ原森林公園、梨木温泉

イベント

  • チューリップまつり(4月) 吾妻公園
  • 花菖蒲まつり(6月) 吾妻公園
  • 桐生八木節まつり(8月第1金・土・日曜日) 本町通り・末広町通り他
  • 新里まつり(8月15日) 新里総合グラウンド
  • くろほね夏まつり(8月15~16日) 黒保根運動公園
  • にいさと薪能(10月下旬) 山上城跡公園
  • ファッションウィーク(10月下旬~11月上旬) 有鄰館他
  • 堀マラソン大会(2月第2日曜日) 新川公園~本町通り

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