感染性胃腸炎にご注意ください

ページ番号1000794  更新日 令和2年5月14日

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食品や調理器具の取り扱いに注意し、手洗いを徹底しましょう。

感染予防について

  1. 手洗いの励行
    日頃から手洗いの習慣を身につけましょう。特に食事の前、トイレ、おむつ交換後は必ず石けんと流水で洗いましょう。
  2. 食品の加熱処理
    食品を加熱する場合は中心まで火を通しましょう。(中心温度が85度以上で1分以上)
  3. 糞便(ふんべん)や嘔吐物(おうとぶつ)の処理
    患者の糞便や嘔吐物には大量のウイルス等が存在します。必ず、手袋やマスクをして処理しましょう。
  4. 室内の消毒
    患者が触れそうなところ(手すり、ドアノブ、机、イス、引き出しの取っ手、蛇口など)の消毒を心がけましょう。

注:消毒には塩素系消毒剤や家庭用漂白剤などを適切な濃度に薄めて御使用ください。
注:アルコールや逆性石けんによる消毒効果はあまり期待できません。
注:「糞便や嘔吐物の処理」及び「消毒」の詳細につきましては、下記の関連ページ「嘔吐物の処理方法」を御覧ください。

症状が出たら

  • 嘔吐・下痢などの症状が出たら、医療機関を受診し、医師の指示に従ってください。
  • 施設内の集団発生や食中毒など疑われる場合は、地域の保健福祉事務所に連絡してください。

関連する情報は以下のページをご覧ください。

感染性胃腸炎について

感染性胃腸炎は冬期に多発する傾向にあり、特にノロウイルスを原因とする場合は感染力が強く、人の集まる場所や家庭内で流行することが多くあります。
抵抗力の弱い乳幼児や高齢者等が感染すると重症化するおそれがありますので、ご注意ください。

ノロウイルスとは

感染症を引き起こすウイルスのひとつです。
手指や食品などを介して口から感染し、人の腸管で増殖し、主症状は嘔吐、下痢及び腹痛です。(感染してから発病するまでの潜伏期間は12~48時間程度です。)
特に嘔吐は突然、急激に強く起こることが特徴で、乳幼児や高齢者では嘔吐が、成人では下痢が強くあらわれます。
通常、症状は1日から2日ほど続いた後に治癒することが多いですが、乳幼児や高齢者では脱水や嘔吐物をのどにつまらせることなどによる窒息等、重度の健康被害に陥る場合があります。

ノロウィルスに関連する情報は以下のページをご覧ください。

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