腸管出血性大腸菌感染症情報

ページ番号1012043  更新日 平成29年10月2日

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腸管出血性大腸菌感染症に注意しましょう

腸管出血性大腸菌が体の中に入ることでおこります。代表的な原因菌は、O26、O111、O121、O128、O157などによるものがあります。

主な症状は、下痢・激しい腹痛・血便・発熱などです。腸管出血性大腸菌感染症は、感染力・毒性が強く、抵抗力の弱い高齢者や乳幼児が感染すると重症化することがあります。また、家族などへ感染が拡大することもありますので、ご注意ください。

予防方法

腸管出血性大腸菌感染症は、例年、夏から秋にかけて増加します。

予防のためには、帰宅後やトイレの後、食事の前の手洗いを徹底しましょう。また、肉は十分に加熱処理をして、生野菜はよく洗うことが大切です。調理器具も洗浄と消毒をしっかり行いましょう。

 

発熱・下痢・腹痛・血便などの、感染が疑われる症状が現れた場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

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