消費者行政に関する桐生市長の表明

ページ番号1007415  更新日 令和4年2月1日

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近年、スマートフォン等の普及や新型コロナウイルス感染症の拡大による社会状況の変化を受け、インターネットを介した物の売り買いがより身近になる一方、消費者トラブルや悪質業者による被害も発生しています。また、インターネット上だけではなく、高齢者等を狙った悪質な訪問販売などのトラブルも後を絶ちません。

桐生市では、こうした消費生活相談に対応するため、桐生市消費生活センターにおいて専門知識を持った消費生活相談員が市民の皆様からの相談をお受けしています。また、消費者被害を未然に防止するため、出前講座等による啓発活動も行っているところです。特に令和4年4月から成年年齢が20歳から18歳に引き下げられることから、若者が消費者トラブルに巻き込まれないよう、若者への啓発活動などに注力してまいります。

今後も、引き続き桐生市消費生活センターを市民の身近な相談窓口として位置付け、問題解決のための助言や情報提供を行うとともに、関係機関との連携を深めながら、消費者の安全と安心を確保するため、消費者行政の充実に取り組んでまいります。

令和4年2月1日
桐生市長 荒木 恵司

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〒376-8501 群馬県桐生市織姫町1番1号
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