桐生自然観察の森 最近の園内情報
令和8年3月6日(金曜日)
園内でアオイスミレが開花しました。高さ5センチメートルほどの小さなスミレで、淡紫色の花をやや下向きに咲かせていました。
桐生自然観察の森では、3月から5月にかけて次々とスミレの花が咲きます。アオイスミレの他にタチツボスミレ、シハイスミレ、コスミレ、マルバスミレ、アリアケスミレ、ニオイタチツボスミレ、ツボスミレなど小さなスミレの花を見つけにお出かけください。
令和8年3月4日(水曜日)
すっかり春めいてきた森では、冬に渡ってきた鳥が北へ戻っていく時期が近づいてきました。鳥たちは葉が落ちた冬の森で、たくさんの可愛い姿を見せてくれました。「あなたの好きな鳥はなんですか?」センター内で投票を行っています。

投票シールが多く根強い人気がある鳥が、ルリビタキとミソサザイ。この2種は繁殖期を標高の高い山で過ごすため、観察の森で見られるのもあとわずかです。ぜひ会いに来てくださいね。
一方、投票シールが少なかったコゲラについて、魅力をたっぷりご紹介します。コゲラは日本で一番小さいキツツキで、体長は15センチほど。小さな体で木を勢い良くつつきます。激しく木をつついても頭が痛くならないのは、とても長い舌が頭蓋骨に沿い鼻孔近くまで伸びていて、脳を保護しているからです。
羽は白と褐色のだんだら模様で、尾羽を木につけて体を支えています。見れば見るほどに可愛いコゲラは、一年中森の中で見ることができます。「ギィー」という鳴き声を頼りに探してみてください!
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