大人の風しん予防接種(任意接種一部助成)
令和8年度大人の風しん予防接種費用の一部助成
風しんは、平成25年4月から8月ごろまでの時期、首都圏や関西地方を中心に大きな流行がありました。
妊娠初期の女性が感染すると、生まれてくる赤ちゃんに難聴や白内障、心疾患などの「先天性風しん症候群」が現れる可能性があります。
市では同年7月に緊急対策として、風しんの予防接種費用の一部助成を開始し、その後流行が終息した現在においても継続しています。
対象者
接種日に桐生市に住民登録があり次のいずれかに該当する人
- 妊娠を予定または希望する女性とその配偶者等(注)
- 妊娠中の女性の配偶者等(注)
(注)配偶者等とは
- 婚姻関係にある者
- 内縁関係にある同一世帯の者(桐生市住民基本台帳に記載されている者)
接種を受けられない人
- 妊娠中または妊娠の疑いがある人
- 過去に風しんにかかったことがある人
- 風しんの予防接種を2回受けている人
実施期間
令和8年4月1日(水曜日)から令和9年3月31日(水曜日)まで
実施場所
桐生市医師会に所属する協力医療機関等(一覧は下記のリンク先をご参照ください)
(注1)協力医療機関以外で接種される場合は費用助成の対象となりません。
(注2)接種を希望される場合は、必ず健康地域医療課地域医療係まで申し込みをした後に、協力医療機関をご予約ください。
助成金額
- 麻しん風しん混合(MR)ワクチン:5,000円
- 風しん単独ワクチン:3,000円
注意:接種費用は各医療機関により異なります。
助成を受けるまでの流れ
- 助成を受ける前に、市へ申請書を提出します。
- 申請後、対象者に予防接種予診票が発行されます。
- 協力医療機関に予約の上、予診票を持参して予防接種を受けます。
- 支払い時、接種費用から助成金額を差し引いた額をお支払いいただきます。
申請方法
健康地域医療課にて申請する
申請書は窓口にあります。
本人確認書類をお持ちください。(運転免許証、マイナンバーカード等)
代理の人が申請する場合は代理の人の本人確認書類もお持ちください。
郵送・Eメール・ファクシミリで申請する
申請書をダウンロードし、記入したものを下記へお送りください。
後日、予診票を郵送します。
なお、申請時にかかる郵便料金や通信料はお客様の負担となります。また、郵便等による申請は日数がかかりますので、お急ぎの場合は窓口へお越しください。
郵送先
郵便番号 376-8501 桐生市織姫町1番1号
桐生市役所 健康地域医療課 地域医療係
Eメール
kenko@city.kiryu.lg.jp
ファクシミリ
0277-45-2940
電子申請する
以下のリンクから申請できます。
予防接種を受けるにあたって注意すべき事項
- 妊娠している女性への予防接種はできません。
- 女性が接種を受けるときは、妊娠していないことを確認してください。
- 女性が接種した場合は接種後2か月は妊娠を避けてください。
- 接種前に妊娠していることがわかった人は、接種をしないでください。
- 平成2年4月2日以降に生まれた人は、公的な接種機会が2回あったため、母子手帳を御確認の上、申請してください。
なお、この予防接種は任意接種であり、接種を強制するものではありません。
他のワクチンとの同時接種・接種間隔について
生ワクチンの接種を受けた人は、接種した日から27日以上の間隔を置いてから、他の生ワクチンの接種を行うことができます。
ただし、医師が特に必要と認めた場合は、同時接種することができます。
ワクチン接種後の副反応への対応について
ワクチン接種によって稀な頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生することがあります。緊急を要する症状が出ている場合は、ためらわずに救急車を呼んでください。
医薬品副作用被害救済制度
一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
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このページに関するお問い合わせ
保健福祉部 健康地域医療課(1階)
〒376-8501 群馬県桐生市織姫町1番1号
電話:地域医療係 0277-44-8250
成人保健係 0277-44-8247
ファクシミリ:0277-45-2940
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。