高齢者インフルエンザ予防接種
令和7年度の高齢者インフルエンザ予防接種は、終了いたしました。
令和8年度の高齢者インフルエンザ予防接種については、9月以降にお知らせいたします。
通知方法が変わります。
毎年5月下旬に郵送する「各種検診・インフルエンザ予防接種受診券」の中にある「高齢者インフルエンザ予防接種受診券シール」は廃止されます。
令和8年度以降は、氏名等を印字した予診票を9月上旬に送付予定です。(新型コロナウイルス感染症定期予防接種予診票と同封)
令和7年度高齢者インフルエンザ予防接種
65歳以上の高齢者を対象にインフルエンザ予防接種を実施します。
インフルエンザ予防接種は、予防接種法上、個人予防のために行うものであることから接種義務はなく、希望する人に接種をするものです。
対象者
- 桐生市に住民登録があり、接種日に65歳以上の人(昭和36年1月31日までに生まれた人)
- 桐生市に住民登録があり、接種日に60歳以上65歳未満で、心臓・じん臓・呼吸器・免疫のいずれかで身体障害者手帳1級を交付されている人(昭和36年2月1日から昭和41年1月31日までに生まれた人)
接種日時点で桐生市から転出している場合は対象外です。転出先の自治体で新たに接種券の発行を受けてください。
予防接種を受けるにあたって注意すべき事項
ワクチン接種を受けることができない人
- 明らかに発熱している人(37.5度以上の人)
- 重篤な急性疾患にかかっている人
- 予防接種の接種液の成分によってアナフィラキシーを呈したことがある人
- 予防接種で接種後2日以内に発熱のみられた人および全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を呈したことがある人
- その他、予防接種を行うことが不適当な状態にあると医師が判断する人
次の人は接種前に医師にご相談ください。
- 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害等の基礎疾患を有する人
- 過去にけいれんの既往のある人
- 過去に免疫不全の診断を受けた人および近親者に先天性免疫不全症の者がいる人
- ワクチンの成分に対してアレルギーがある人
接種間隔について
- インフルエンザワクチンと新型コロナワクチンは同時接種が可能です。
- 他のワクチンも医師が必要と認めた場合には、同時に接種することができます。
ワクチン接種後の副反応への対応について
ワクチン接種によって稀な頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生することがあります。緊急を要する症状が出ている場合は、ためらわずに救急車を呼んでください。
健康被害救済制度について
一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
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このページに関するお問い合わせ
保健福祉部 健康地域医療課(1階)
〒376-8501 群馬県桐生市織姫町1番1号
電話:地域医療係 0277-44-8250
成人保健係 0277-44-8247
ファクシミリ:0277-45-2940
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