麻しん予防接種(任意接種一部助成)

ページ番号1027264  更新日 令和8年7月1日

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妊娠を希望する人などの麻しん予防接種費用の一部助成

国内の麻しん(はしか)の感染者数は、2025年3月頃から増えており、海外渡航歴がない人の感染も確認されています。
桐生市では、まだ麻しんの予防接種がうけられない0歳児のお子さんを守るため、麻しん予防接種の費用助成を行います。

対象者

EIA法〈IgG〉による麻しん抗体検査結果が16.0未満の人で、接種日に桐生市民であり、次のいずれかに該当する人

  1. 妊娠を希望している女性
  2. 妊娠を希望している女性の配偶者(注1)または同居者(注2)
  3. 妊婦の配偶者(注1)または同居者(注2)
  4. 0歳児の同居者(注3)

(注1)配偶者には、近々婚姻予定がある人など配偶者に準じる人を含みます。
(注2)同居者とは、生活空間を同一にする頻度が高い親族等とし、住民票同一住所の人に限ります。
(注3)0歳児の同居者が予防接種をする場合、原則として1歳到達前までに接種をしてください。

小学校入学前の人が接種を希望する場合は、必ず、申請前に健康地域医療課へご相談ください。

申請できない人

次の人は申請できません。                        

  • 麻しんにかかったことがある人                        
  • 麻しんの予防接種を2回受けている人(麻しん風しん混合ワクチンを含む)    
  • 妊娠中または妊娠の可能性のある人
  • 過去に麻しん風しん混合ワクチンを接種して費用助成を利用したことがある人

実施期間

令和8年8月1日(土曜日)から令和9年3月31日(水曜日)まで

申請の受付は令和8年7月10日(金曜日)から開始します。

令和8年4月1日から令和8年7月31日までに全額自己負担で接種をされた人は助成金の対象となる場合がありますので、健康地域医療課へお問い合わせください。

実施場所

桐生市医師会に所属する協力医療機関

協力医療機関以外で接種される場合は費用助成の対象となりません。

接種を希望される場合は、必ず健康地域医療課に申し込みをした後に、協力医療機関をご予約ください。

助成金額

麻しん風しん混合(MR)ワクチン:5,000円
注:接種費用は各医療機関により異なります。

助成を受けるまでの流れ

  1. 助成を受ける前に、市へ申請書類を提出します。
  2. 申請後、対象者に予防接種予診票が発行されます。
  3. 協力医療機関に予約の上、予診票を持参して予防接種を受けます。
  4. 支払い時、接種費用から助成金額を差し引いた額をお支払いいただきます。

申請方法

申請には、抗体検査結果の用紙(EIA法〈IgG〉による麻しん抗体検査結果が16.0未満であることがわかるもの)の提出が必要です。

健康地域医療課の窓口で申請する

必要書類
  1. 抗体検査結果の用紙(EIA法〈IgG〉による麻しん抗体検査結果が16.0未満であることがわかるもの)
  2. 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード等)

申請書は窓口にて記入していただきます。
接種者以外の人が代理申請する場合は、代理の人の本人確認書類もお持ちください。

申請フォームから電子申請する

以下のリンクから電子申請することができます。
申請フォーム内で、抗体検査結果の用紙(EIA法〈IgG〉による麻しん抗体検査結果が16.0未満であることがわかるもの)をアップロードする必要があります。

郵送で申請する

下記の書類を郵送してください。

  1. 申請書を印刷して記入したもの
  2. 抗体検査結果の用紙(コピー可)
郵送先

〒376-8501 桐生市織姫町1番1号
桐生市役所 健康地域医療課地域医療係

抗体検査について

麻しん予防接種の費用助成の申請前に抗体検査を受ける必要があります。

群馬県では令和8年1月27日から麻しん抗体検査費用の助成を行っています。

まだ抗体検査を行っていない人は、下記の県ホームページをご確認いただき、ご活用ください。

予防接種を受けるにあたって注意すべき事項

  • 妊娠中、妊娠の可能性のある人の予防接種はできません。女性が接種を受ける時は妊娠をしていないことを確認してください。
  • 女性が接種した場合は接種後2か月は妊娠を避けてください。
  • 予防接種を受ける前に、予防接種予診票裏面にある「麻しんワクチン、麻しん風しん混合ワクチンの予防接種を受けられる人へ」を必ずお読みください。(注意事項や副反応などについての説明が記載されています。)
  • 平成2年4月2日以降に生まれた人は、公的な接種機会が2回あったため、母子手帳をご確認の上、申請してください。

なお、この予防接種は任意接種であり、接種を強制するものではありません。

他のワクチンとの同時接種・接種間隔について

生ワクチンの接種を受けた人は、接種した日から27日以上の間隔を置いてから、他の生ワクチンの接種を行うことができます。
ただし、医師が特に必要と認めた場合は、同時接種することができます。

ワクチン接種後の副反応への対応について

ワクチン接種によって稀な頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生することがあります。緊急を要する症状が出ている場合は、ためらわずに救急車を呼んでください。 

医薬品副作用被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 健康地域医療課(1階)
〒376-8501 群馬県桐生市織姫町1番1号
電話:地域医療係 0277-44-8250
   成人保健係 0277-44-8247
ファクシミリ:0277-45-2940
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。