市立小・中学校、幼稚園の臨時休業についての市長メッセージ【令和2年4月7日】

ページ番号1016810  更新日 令和2年4月8日

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市立小・中学校につきましては、「新型コロナウイルス感染症に対応した桐生市立学校再開に向けたガイドライン」を作成し、各学校で万全の対応をとる中で、4月7日から市立小・中学校を再開いたしました。

マスクをしながら、長い休校や春休みを経て久しぶりに登校した子どもたちは、新しい担任の先生のもと、新学期の期待に笑顔が輝いていました。

しかしながら、ここ数日、東京をはじめ、大都市圏を中心に感染確認者が急増し、特に、感染経路の不明な感染者が増えている状況となってきています。こうした東京圏の感染状況が群馬県、桐生市に影響を及ぼすかどうか見極めておりましたが、政府により本日夕、東京ほか7都府県に「緊急事態宣言」が発出され、今後、首都圏から近県の群馬県への人の動きや流れが想定されることから、これまで以上に、感染の恐れが増してくると考えられます。

できればこのまま、感染予防に最大限の配慮をしながら、教育活動を続けていきたいと考えておりましたが、こうした状況の中、子どもたちを学校における感染の危機から守り、家族等への感染拡大の防止を図ることは、極めて重大であると考え、再開したばかりの学校ではありますが、再度、臨時休業とさせていただく判断をいたしました。

なお、今回は市立幼稚園についても、同様の理由から臨時休業とさせていただきました。

今後、市立幼稚園も含め、4月10日(金曜日)までの間、新学期の準備の学習や今後の連絡体制の確認等を行った後、4月13日(月曜日)から5月10日(日曜日)まで、臨時休業とさせていただきます。小中学校では、この間、週に1回程度の登校日を設け、子どもたちへの対応をしていきます。

なお、保護者の方が就労されており、他にお子さんの預け先がない場合については、先の臨時休業の際と同様に、これまで以上に各学校とも協力しながら、放課後児童クラブで対応いたします。市立幼稚園につきましても預かり保育にて対応させていただきます。

休校・休園期間が長くなり、心配されることも多々あり、保護者の皆様の負担も大きくなると思われますが、まずは、子どもたちの健康と安全を守ることを最優先に考えさせていただきました。再開後すぐの方針変更ということになりましたが、ご理解とご協力をお願いします。

桐生市長 荒木 恵司

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