新型コロナウイルス感染症対策に関する市長メッセージ【令和2年7月31日】

ページ番号1017324  更新日 令和2年7月31日

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市民の皆様へ

桐生市長の荒木恵司です。 未だ、収束の見えない新型コロナウイルス感染症に対し、市民の皆様には日頃より感染予防対策を行っていただき、心から感謝申し上げます。

しかしながら、過日桐生市におきまして、3例目の感染症例の報告をさせていただきました。
陽性の1名の方は、医療機関による処置がなされております。また、濃厚接触者となった近親者などの皆様のうち、1名を除きすべて陰性が確認されております。検体採取が困難であった1名は、引き続き、経過観察がなされております。感染拡大の大事に至らずに済んだことに胸をなでおろしているところです。
市民の皆様には、引き続き「かからない」「うつさない」行動を心掛け、 感染予防に努めていただきたく、よろしくお願いいたします。
さて、東京都の感染者数が連日報道されている中、Go Toトラベルキャンペーンも開始された事につきましては、私のみならず、桐生市民の皆様を含め、全国民が関心を寄せている事と思われます。
時期を同じにして、来月より、小中学校では夏休みが始まろうとしております。
4月・5月の学校休校に伴い、期間を短縮させていただいた経過はございますが、小さなお子さんにとっては、待望の夏休みであり、友達同士での外出や、家族皆様で沢山の楽しい時間を過ごされるものと思われますが、 今回桐生市より発行いたします桐生応援プレミアム商品券を大いに活用していただき、桐生市内での買い物なども楽しんでいただきたいと思います。
なお、感染が拡大している地域への不要不急の外出は、新型コロナウイルスの感染リスクも伴うものでありますので、できる限り控えていただくと同時に、日ごろからお子さんの行き先など行動の把握につきましても、 特段のご配慮をいただきますよう、よろしくお願いいたします。
ひとたび、感染が発生しますと、感染者の治療や感染拡大の防止のための行動把握、濃厚接触者の特定と検査の実施など、多大な時間と人の力を要することになります。それに伴い、医療従事者等への負担が大きくなり、通常の医療活動が停滞してしまうといった恐れも生じてまいります。
緊急事態宣言の時のように、再び社会生活における様々な活動に制約を生じさせないためには、市民お一人おひとりの行動が重要になってまいります。

市民の皆様におかれましては、手洗いや手や指の消毒、またこれから夏本番を迎え、暑い日が続くと思われますが、こまめな水分補給とともに、マスクの着用や室内の換気はもちろんのこと、今後も引き続き、出来る限りの感染予防対策に気を配っていただきますよう、お願いいたします。

令和2年7月31日
桐生市長 荒木 恵司

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