白瀧神社太々神楽

ページ番号1002102  更新日 令和6年5月24日

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写真向かって左:白滝神社境内、写真中央:県道から白滝神社への道(白滝神社の横断看板)、向かって右:神楽の奉納風景

指定文化財について

写真向かって左:奉納されるオロチ退治の舞と和太鼓や横笛を使ったお囃子の様子、右上段:神楽田の全景、下段:奉納される上棟式の舞

名称・員数
白瀧神社太々神楽(しらたきじんじゃだいだいかぐら) 1件
区分
桐生市指定重要無形民俗文化財
指定年月日
昭和49年1月21日
所在地
群馬県桐生市川内町五丁目3288
所有者
白瀧神社太々神楽保存会
新規に作られた神楽面の古い面の対比。奉納される神楽と笛や太鼓の演奏者
3列の神楽面:各々向かって左に新造されたレプリカの面、右は保管される元の面

白瀧神社に伝わる神楽の起こりは明らかではないが、面の大半は江戸時代のものと考えられる。
記録としては、明治20年の「太々神楽施行願」があり、明治31年の「神正流日本太々神楽座記録」には十二座の舞と、舞人の名が記載されている。また、舞人の心得が記された、十条からなる議定書も残されている。
現在伝えられている神楽、式舞五座・興舞四座の九座のほか、記録を元に平成20年に上棟式、平成24年には釜湯の舞の二座が保存会により復活された。
囃子は太鼓・長締太鼓・笛の二鼓一管で構成されている。
白瀧神社の神楽は、代々川内地区に住む長男が継承してきたが、戦後の一時期に衰退しかかった。しかし昭和27年ころ青年有志が古老から受け継ぎ、今日では神楽保存会も組織され保存と周知化に努める活動に取り組んでいる。
 

公開情報

神楽奉納
白瀧神社例祭    毎年8月
西宮例祭(えびす講) 毎年11月19日
駐車場
有り(2箇所)
トイレ
有り(北駐車場内)

向かって左境内配置図。右上段写真:境内、下段写真:南駐車場から本殿・ケヤキ側を撮影

【日本遺産】かかあ天下ーぐんまの絹物語ー

桐生市の日本遺産構成物件 写真左から桐生市桐生新町重要伝統的建造物群保存地区・桐生織物会館旧館・後藤織物・森秀織物・旧模範工場桐生撚糸合資会社事務所棟・白瀧神社のケヤキ・白瀧神社太々神楽

地図

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