白瀧神社のケヤキ

ページ番号1001922  更新日 平成28年3月5日

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写真:境内の山の斜面に生えているケヤキ1

写真:境内の山の斜面に生えているケヤキ2

指定年月日
平成8年3月14日
区分
桐生市指定天然記念物
所在地
桐生市川内町五丁目3288
所有者
白瀧神社
詳細

ニレ科・ケヤキ属
大きさ:目通り6.1メートル、根元回り5.9メートル、 樹高35メートル、樹木幅(最大)35メートル(最小)30メートル
樹齢:300年以上

ケヤキは暖帯下部、本州以南に分布する。高さ30メートル、直径3メートルに達する巨木となることもあり、日本を代表する落葉樹の一つである。
この木は、指定時には樹高20メートル、目通り直径190センチメートル、推定樹齢300年以上。
ケヤキの実は石のように硬いが、実をつけた小枝は四、五枚の葉を翼にして秋風に乗り、実を遠くまで運んでゆく。

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