瀧興寺の法印のカヤ

ページ番号1001915  更新日 平成28年1月24日

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寺の敷地に生えたカヤの様子

指定年月日
昭和48年3月1日
区分
市指定天然記念物
所在地
桐生市新里町関463-1

寺へ入って参道をゆくと間もなく西側に大きなカヤがあります。目通りは3.8メートル、根廻りは3.8メートルで、樹高は約20メートルもあります。
第12世尊盛和尚が、経文100部を読誦(どくじゅ=声を出して経を読む)していた時、花瓶のカヤから根が生えてきました。尊盛和尚はさっそくこのカヤを境内に植えました。それは、安永元年(1772)3月21日のことでした。その後、カヤはすくすくと生長しました。そして、そのカヤはいつの頃からか「法印のカヤ」と言われるようになったと伝えられます。
カヤは、イチイ科の常緑針葉高木で、古くは「力工」と言われました。葉は深緑色で線形に二列に並び、堅くて先端はとがっています。

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