板橋のヤエツバキ

ページ番号1001924  更新日 平成28年3月10日

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写真:枝一面に花を咲かせているヤエツバキ

写真:咲き終わった花が地面に落ちて枝も地面も赤くなっているところ


指定年月日
昭和55年4月11日
区分
市指定天然記念物
所在地
桐生市新里町板橋478
所有者
個人
詳細

大きさ:目通り3.5メートル、根元回り2.2メートル、樹高12メートル、樹木幅(最大)12メートル、(最小)11メートル

樹齢:不詳

 

板橋のヤエツバキは、墓地のなかにあり地上から1.2メートルの部分から枝分かれし、まるで大きな洋傘をひらいたように茂っている。花の色は赤で八重咲きである。
ツバキは、ツバキ科ツバキ属の総称で日本では青森県が北限とされている。花の色は赤と白や桃があり、椿という文字が示すように、春の3月下旬頃から他の花にさきがけて咲く。なお、種には多量の油が含まれており、食用や頭髪用として使われている。

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