鏑木のアラカシ

ページ番号1001918  更新日 平成28年3月10日

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写真:赤い社の傍に大きなアラカシの木が生えている様子

指定年月日
昭和50年9月5日
区分
桐生市指定天然記念物
所在地
桐生市新里町新川2291-2
所有者
個人
詳細

大きさ:目通り6.7メートル、根元回り6.9メートル、樹高20メートル、樹木幅(最大)22メートル(最小)18メートル

樹齢:推定400年

地上から約1.5メートルの部分で、幹が3つにわかれていて、樹勢は極めて旺盛である。樫の木は、コナラ属の仲間で10数種もある。アラカシの特徴は、葉が厚く光沢があり、縁に鋭い鋸歯(きょし)があることである。また、裏面は葉脈が浮き出ており、形は楕円形で先端は尖っている。和名は、枝葉が粗大で硬いことから言ったものであろう。普通は単にカシといえばアラカシのことをいう。

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