椿森のツバキ群

ページ番号1001917  更新日 平成28年3月16日

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写真:墓地に自生するツバキの木

指定年月日
昭和42年2月15日
区分
桐生市指定天然記念物
所在地
桐生市広沢町六丁目571
所有者
個人
詳細

ツバキ科ツバキ3本

<大きさ>

第1樹 目通り3メートル、根元回り1.8メートル、樹高9メートル、樹木幅(最大)10メートル(最小)7メートル

第2樹 目通り2.2メートル、根元回り1.4メートル、樹高6メートル、樹木幅(最大)8メートル(最小)6メートル

第3樹 目通り2.3メートル、根元回り2.6メートル、樹高9メートル、樹木幅(最大、最小)8メートル

<樹齢> 不詳

 

青森県以南の各地に自生するヤブツバキの栽培変種であって、原種の花の暗紅色なのに反し、美しい赤色の花を付けているのを特徴とする。しかも3本が群生している。なお、ここは古くから墓地となっていたと考えられ、鎌倉期と推定される五輪塔もみられる。

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