【日本遺産】かかあ天下-ぐんまの絹物語-

ページ番号1018172  更新日 令和3年10月5日

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平成27年4月24日、「文化庁」は全国で18件の「日本遺産」を認定し、そのうち、群馬県(桐生市、甘楽町、中之条町、片品村)からは「かかあ天下―ぐんまの絹物語―」が認定となりました。構成文化財13件のうち6件が桐生市の文化財です。

日本遺産「かかあ天下―ぐんまの絹物語-」来訪者アンケートのお願い

群馬県では、日本遺産「かかあ天下―ぐんまの絹物語-」への来訪者の満足度向上のため、また、今後の活用について検討する際の参考とするため、この日本遺産の構成文化財を訪れた方を対象としたウェブアンケートを実施しています。
アンケートに回答していただいた方の中から抽選で10名様に、群馬県の特産品詰め合わせ(1万円相当)をプレゼントしますので、日本遺産の構成文化財を訪れた際には、下記のサイトからアンケートへのご協力をお願いします。

日本遺産「JAPAN HERITAGE」 のロゴマークを使用できます

日本遺産のロゴマークを使って、新製品・サービスを作ってみませんか。日本遺産のストーリーの普及啓発、広報、理解促進を目的とした場合に限り、5種類のロゴマークを無償で使用することができます。

ロゴマークを使って、事業者や団体等のビジネスや地域活性化活動にご利用いただけます。商品や包装紙、パッケージなどに使用して、ブランド力を向上してみませんか。

 

日本遺産ロゴマーク例1

日本遺産ロゴマーク例2

日本遺産ロゴマーク例3

日本遺産ロゴマーク例4

日本遺産ロゴマーク例5 桐生市オリジナル

ロゴマークを使用するには?

使用する場合には、事前に届出が必要なため、「かかあ天下ぐんまの絹物語協議会」事務局(群馬県地域創生部文化振興課歴史文化遺産室、電話:027-226-2326)までお問い合わせください。事務局から桐生市オリジナルを含め、ロゴマークのデータが提供されます。

「日本遺産めぐりスタンプラリー」の開催案内

このイベントは終了しました。

桐生市制施行100周年・桐生市水道創設90周年を記念して、日本遺産「かかあ天下―ぐんまの絹物語―」の魅力を知っていただくため、スマートフォンを使い、日本遺産をめぐるスタンプラリーを実施しました。各スポットでスタンプを集め応募した人の中から抽せんで景品を贈呈します。
なお、景品の応募締め切りは10月10日(日曜日)までとなっていますので、コースをコンプリートされた方は、応募をお忘れになりませんようご注意ください。

画像:桐生市制施行100周年・水道創設90周年記念 日本遺産めぐりスタンプラリーのチラシ

実施期間

令和3年7月21日(水曜日)~令和3年9月30日(木曜日)

参加方法

画像:日本遺産スタンプラリーのQRコード

  1. QRコードからアプリ「きぬめぐり」をダウンロード
  2. スタンプラリーの各コースを選択
  3. 各スポットに行き、ぐんまちゃんスタンプを集める
    ※スマートフォンの位置情報をONにしておきます。

景品

令和3年7月21日(水曜日)から10月10日(日曜日)までに応募した人の中から、抽せんで景品を贈呈します。

絹撚記念館第19回企画展「桐生にもある"日本遺産"」開催案内

このイベントは終了しました。

桐生市近代化遺産絹撚記念館において、桐生市制施行100周年・桐生市水道創設90周年記念企画展・絹撚記念館第19回企画展示「桐生にもある"日本遺産"」展を開催しました。この企画展では、桐生市にある日本遺産の6つの構成文化財を中心に、「かかあ天下-ぐんまの絹物語-」のストーリーに沿って、養蚕業、製糸業、織物業を紹介しました
詳しくは、「絹撚記念館企画展」のページをご覧ください。

ストーリー

古くから絹産業の盛んな上州では、女性が養蚕・製糸・織物で家計を支え、近代になると、製糸工女や織手としてますます女性が活躍した。夫(男)たちは、おれの「かかあは天下一」と呼び、これが「かかあ天下」として上州名物になると共に、現代では内に外に活躍する女性像の代名詞ともなっている。

「かかあ」たちの夢や情熱が詰まった養蚕の家々や織物の工場を訪ねることで、日本経済を、まさに天下を支えた日本の女性たちの姿が見えてくる。

「かかあ天下―ぐんまの絹物語―」構成文化財13件

構成文化財一覧

番号

文化財の名称 指定等の状況 所在地
1 富沢家住宅 国重文、ぐんま絹遺産 中之条町
2 中之条町六合赤岩伝統的建造物群保存地区

重伝建、ぐんま絹遺産

中之条町
3 永井流養蚕伝習所実習棟 村重文、ぐんま絹遺産 片品村
4 永井いと像 ぐんま絹遺産 片品村
5 旧小幡組製糸レンガ造り倉庫 町重文、ぐんま絹遺産 甘楽町
6 甘楽町の養蚕・製糸・織物資料 ぐんま絹遺産 甘楽町

7

甘楽社小幡組由来碑 ぐんま絹遺産 甘楽町
8 白瀧神社 ぐんま絹遺産 桐生市
9 旧模範工場桐生撚糸合資会社事務所棟 市重文、ぐんま絹遺産 桐生市
10 桐生市桐生新町伝統的建造物群保存地区 重伝建、ぐんま絹遺産 桐生市
11 後藤織物 国登録、ぐんま絹遺産 桐生市
12 織物参考館“紫(ゆかり)” 国登録、ぐんま絹遺産 桐生市
13

桐生織物会館旧館

国登録、ぐんま絹遺産 桐生市

桐生市の構成文化財概要

白瀧神社(ぐんま絹遺産)

写真:白瀧神社

桐生地方に絹織物の技術を伝えたとされる白瀧姫を祀る神社。この織姫の伝説は江戸時代に確立し、絹商人や機織り女たちの信仰を集めた。

旧模範工場桐生撚糸合資会社事務所棟(市重文、ぐんま絹遺産)

写真:絹撚記念館

明治から戦前まで稼動した大規模撚糸工場であり、工場内に学校を設置するなど女工に技術と教育を施し、会社が発展した。戦前の様子が動画に残っている。

桐生市桐生新町伝統的建造物群保存地区(重伝建、ぐんま絹遺産)

写真:伝建地区

桐生織物の中心地として経済発展を支えてきた地区。商家と共に織物工場や寄宿舎、銭湯などが残り、工場の形態や女工の暮らしが偲ばれる場所である。

後藤織物(国登録、ぐんま絹遺産)

写真:後藤織物

明治初期に洋式染色技術を導入し、織物の改良を行った工場。熟練の女性従業員が活躍し、帯地など織物生産を行い、桐生織物業に貢献した。

織物参考館“紫”(国登録、ぐんま絹遺産)

写真:織物参考館「紫」

高級織物であるお召しの技術を今に伝え、織物会社と共に織物資料館を運営している。手織り機などの道具を公開し、女性従業員による説明や実演を行っている。

桐生織物会館旧館(国登録、ぐんま絹遺産)

写真:織物会館旧館

桐生織物向上のために設立された桐生織物協同組合の事務所。かつて女子職員が電話交換手やタイプライター事務員などを務め業務を支えていた。現在は織物記念館として織物資料展示や物販が行われている。

パンフレット

関連リンク

日本遺産構成文化財所在地図(桐生市内6件)

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このページに関するお問い合わせ

産業経済部 観光交流課 日本遺産活用室
〒376-8501 群馬県桐生市織姫町1番1号
電話:0277-46-1111 内線:346・347 ファクシミリ:0277-43-1001
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