ごみ減量とリサイクルの推進について

ページ番号1019998  更新日 令和4年4月26日

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桐生市では、桐生市一般廃棄物処理基本計画に基づき、ごみの減量及びリサイクルの推進に努めています。ごみの減量及びリサイクルの推進は、ごみ処理施設の延命化や、ごみ処理経費の節約だけでなく、資源や地球環境を守る重要な取組みです。本市におけるごみ排出量やごみ処理経費の現状を知ってもらうことで、市民のごみ減量やリサイクル意識の向上に努め、環境負荷が少なく持続可能な循環型社会の形成を目指します。

ごみ排出量について

ごみ排出量の推移

棒グラフ:ごみ排出量の推移

ごみ排出量の推移(単位:トン)
 

平成28年度

平成29年度

平成30年度

令和元年度

令和2年度

生活系ごみ

32,541

32,368

31,693

32,249

32,703

事業系ごみ

11,618

10,093

10,124

10,061

8,774

ごみ合計

44,159

42,461

41,817

42,310

41,477

1人1日当たりのごみ排出量

折れ線グラフ:1人1日あたりのごみ排出量

1人1日当たりごみ排出量(単位:グラム)
 

平成28年度

平成29年度

平成30年度

令和元年度

令和2年度

桐生市

1,045

1,019

1,019

1,047

1,045

群馬県平均

1,005

986

986

989

※令和2年度の群馬県平均は、県が集計中のため掲載していません。 

リサイクル率の推移

折れ線グラフ:リサイクル率の推移

リサイクル率の推移(単位:パーセント)
 

平成28年度

平成29年度

平成30年度

令和元年度

令和2年度

桐生市

12.3

9.7

9.6

9.9

11.0

群馬県平均

15.7

15.1

15.2

14.7

※令和2年度の群馬県平均は、県が集計中のため掲載していません。  

ごみ処理経費

令和2年度

ごみ処理経費の内訳

経費の名称

金額

収集運搬費

420,374千円

中間処理費

453,216千円

最終処分費

24,596千円

人件費

162,203千円

合計

1,060,389千円

  • 1トンあたり:25,566円(ごみ総排出量:41,477トン)
  • 1人あたり:9,752円(人口:108,730人)※令和3年9月末

ごみを減らす3つの目的

  1. 資源と地球環境を守る
    限りある資源を大切に使わなければ、将来、資源が不足してしまうかもしれません。また、ごみを回収したり燃やしたりするときに発生する二酸化炭素は地球温暖化の原因になります。ごみの減量に取り組んで、資源や地球環境を守りましょう。
  2. 清掃センター・最終処分場を長く使う
    市民が出したごみは、市が収集・運搬し処理をしています。リサイクルできないごみは、清掃センターで焼却するため、ごみ量が多いと焼却炉を休みなく稼働させることになりますので、故障の原因にもなります。また、ごみ焼却の後に発生する灰は最終処分場に埋め立てることになりますので、リサイクルされず焼却されるごみの量が多ければ多いほど、最終処分場の寿命は短くなります。ごみを減らして、清掃センターや最終処分場を延命化しましょう。
  3. ごみ処理経費を下げる
    桐生市のごみ処理には、年間10億円もの経費がかかっています。市民一人あたり9,752円もの経費が使われている計算になります。ごみを減らすことは、ごみ処理コストの削減につながります。ぜひ、ごみ減量にご協力をお願いします。

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このページに関するお問い合わせ

市民生活部 清掃センター
〒376-0122 群馬県桐生市新里町野461
電話:0277-74-1010 ファクシミリ:0277-74-1011
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。