常鑑寺の梵鐘

ページ番号1001969  更新日 平成28年1月24日

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写真:鐘楼堂に鐘がぶら下がっている様子

写真:梵鐘のアップ


指定年月日
昭和48年8月21日
区分
県指定重要文化財
所在地
黒保根町水沼325(常鑑寺)

大字水沼にある常鑑寺(じょうかんじ)の所有で、境内の鐘楼に吊られている梵鐘です。
寛延元年(1748)11月に、下野国佐野の有名な鋳物師(いもじ)丸山善太郎毎昭によって鋳造されました。
縦帯の撞座の上方には、聖観音の座像が蓮台付きで半浮彫りに鋳出されるなど、美術的にも価値の高い梵鐘です。高さは85.5センチメートル、口径は61.2センチメートル。

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