新里のサクラソウ群落

ページ番号1001970  更新日 平成28年1月24日

印刷大きな文字で印刷

写真:サクラソウの群生が濃いピンク色の花を咲かせている様子

指定年月日
昭和51年9月5日 ・市指定天然記念物
平成8年3月29日 ・県指定天然記念物(赤城山字舟原地区)
所在地
新里町赤城山舟原、畑平地区、新里町板橋西窪地区

新里のサクラソウは、主に標高450センチメートル付近の鏑木川上流やその支流に自生しており、毎年4月下旬から5月中旬にかけて見ごろを迎え、市内外から多数の見学者が訪れ人々の目を楽しませてくれます。 昭和51年9月に赤城山、板橋地区3カ所の自生地を天然記念物に指定しました。さらに平成8年3月には、村指定のうちの赤城山字舟原地区約1,600平方メートルの自生地が県の天然記念物に指定されました。
サクラソウは、サクラソウ科の多年草です。花弁は紅紫色で5つに裂け、さらにその一つの花弁の中央に浅い切り込みが入っています。雄しべは5個で、雌しべは1個あり、株によって長いものと短いものがあります。

ご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は役に立ちましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 文化財保護課
〒376-0041 群馬県桐生市織姫町1番1号
電話:0277-46-1111 内線:622 ファクシミリ:0277-46-1109
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。