相生のマツ

ページ番号1001974  更新日 平成28年3月3日

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写真:枝が折れないよう棒で支えられているマツ

指定年月日
昭和30年11月8日
区分
群馬県指定天然記念物
所在地
桐生市相生町二丁目919-1
所有者
愛宕神社
詳細

マツ科・アカマツ・クロマツー体
大きさ:目通り 4.1メートル、根本回り4.2メートル、樹高 約15メートル、樹木幅(最大)24.7メートル、(最小)13.9メートル
樹齢:推定300年   

アカマツ、クロマツ各1株が根元で完全に癒着し、地上2.6メートルのところで二幹にわかれて並び立つ。東の幹はアカマツ、西の幹はクロマツで、先年クロマツの先端に落雷があり、上部が枯れ、樹皮がむけてしまった。さらに昭和56年にはアカマツの下枝が台風で折れ、その姿はわずかずつ変わっており、平成13年度には外科治療および支柱治療および支柱工事が施されている。植栽時期は不明であるが、古くから相生のマツと呼ばれていた。明治22年(1889)の町村制施行により蕪町、天王宿、天沼新田、下新田、如来堂などの小村が合併して一村を構成したとき、このマツにちなみ共存共栄の村の発展を願い相生村の名がつけられた。

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