野の大クスノキ

ページ番号1001980  更新日 平成28年3月3日

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写真:大クスノキが枝を広げている様子

写真:大クスノキの根元に彼岸花が沢山咲いている様子

指定年月日
昭和36年9月15日
区分
群馬県指定天然記念物
所在地
桐生市新里町野31
所有者
個人
詳細
大きさ:目通り7.7メートル、根元回り9.4メートル、樹高27メートル、樹木幅(最大)30.4メートル(最小)30.2メートル
樹齢:推定約600年

県内でも最大級の巨木で、、幹は地上から約5メートル付近から4つの支幹にわかれます。現在も樹勢は極めて旺盛で、春の新緑が萌えるころから、深緑に移り変わる様子は見事な景観になります。千本木家の宅地内にあります。楠は、クスノキ科の常緑高木で、比較的暖地を好み関東を北限とします。木材は、芳香が強く、力ンフルを含み強心剤や樟脳など防虫剤に利用されています。

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