桐生市水道局高区量水室

ページ番号1002012  更新日 平成28年1月24日

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高区量水室は、低区配水池の北東に建つ鉄筋コンクリート造の小規模な建物で、配水池の水位を知るため「ベンチュリー」型量水器(電動水位計)を設置した建物であり、屋根や入口に円弧状の曲線を巧みに用いる意匠や外壁の腰壁部分にスクラッチタイルを使用するなど昭和時代初期の特徴が見られる。

登録年月日
平成9年11月5日
所在地
桐生市堤町一丁目5番7号
構造
鉄筋コンクリート造
建築面積
6.2平方メートル
竣工
昭和7年(1932)

水道配水場平面図(昭和7年)

写真1
高区量水室(現在)
写真2
後方は低区配水池と予備地(昭和7年)
写真3
高区量水室(北東面)

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