黒保根農園「そらしーど」をオープン

ページ番号1017449  更新日 令和2年9月16日

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くろほね農園「そらしーど」での隊員の集合写真
(左)岩崎大輔隊員 (右後)飯塚裕晃隊員 (右前)小島春瑠隊員

岩崎隊員、飯塚隊員、小島隊員の3名が農園「そらしーど」を8月よりオープンしました。
「そらしーど」の名前の由来は、「そら」はこの畑から見た黒保根の空がとっても綺麗なこと、「しーど」は英語の種(SEED)にかけて、協力隊も種から大きく育っていきたい、また音符の「ソラシド」のように右肩あがりに成長していきたいという意味が込められています。

農園「そらしーど」は、隊員それぞれの思いがありオープンしました。
岩崎隊員は、移住定住支援の活動を行っており、自身が経営する「民泊クロホカケス」で宿泊される方に農業体験ができる場として開放し、交流人口の増加につなげていきたいというものです。
観光振興で主としてキャンプ場で活動している飯塚隊員は、この農園で作った新鮮な黒保根野菜の収穫体験を取り入れた楽しいイベントを企画しています。
また、高齢者の見守り活動を行っている小島隊員は、「黒保根地区では多くの高齢者の方が農業に携わっているので、農業という共通の話題を通してさらに交流を深めていきたい、自分が作った作物を高齢者に巡回時に配って喜んでもらいたい。」と、それぞれが地域に寄り添った熱い思いがあります。

黒保根農園そらしーどの写真

広さ約300坪の農園では、現在いんげん、きゅうり、白菜、ブロッコリーなどを栽培中です。この農園で栽培された野菜は、「くろほねマルシェ」でも販売をしていきます。

この農園で作業をしていると、町民の方が作物の栽培方法や育つ様子を気にかけて、たくさん声をかけてくれるそうです。町民の方に声をかけてもらえることが、隊員達にとって大きな励みになっています。

岩崎隊員が農園の草刈りをしている様子の写真


黒保根では、黄金色に育った稲穂が輝き、美しい田園風景が広がっています。
実りの季節が到来、収穫時期を迎えています。

黒保根地区の田んぼの稲穂の様子の写真

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