板碑

ページ番号1002085  更新日 平成29年1月30日

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写真:木の根元に板碑が並べられている様子

指定年月日
昭和52年4月1日
区分
市指定重要文化財
所在地
黒保根町下田沢1550

4基の板碑のうち、蓮座の下に「正和4年2月」(1315年)という銘が読めるものがあり、黒保根地区にある板碑のなかで最古のものです。連座の上にはキリークが刻まれ、円型光背がめぐらせてあり、4基とも同年代のものと推定されます。また、誰のために造立されたのか等は不詳ですが、近親者の菩提供養のために建てられたものと考えられます。鎌倉時代の石造物として、歴史的価値の高いものです。

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