北条氏直の古文書(感状) 松井家文書

ページ番号1002092  更新日 平成29年1月30日

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去る廿三(日曜日)、新田・桐生の両地より
向の深沢に相い動き砌
敵一人星野新兵衛と
合い討ち高名の至神妙に候
仍て太刀一腰これを遺し候
いよいよ走廻べきもの也
(天正十二年)(北条氏直)
九月三日 花押
松井新左衛門尉とのへ

指定年月日
昭和52年4月1日
区分
市指定重要文化財
所在地
桐生市黒保根町宿廻30-1

天正12年(1584年)黒川勢と、新田、桐生勢との戦いの戦功を賞し、北条氏直から松井新左衛門に送られたもので、保存状態がよく、中世戦乱期の黒川谷の動きや、その当時の郷土に暮らす人の生き様が立証される貴重な資料です。

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