龍真寺の石造地蔵菩薩坐像(鶏亀地蔵)

ページ番号1002096  更新日 平成28年1月24日

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写真:基壇と基礎の上に坐像が乗っている様子

写真:赤い涎掛けと帽子を被った地蔵菩薩坐像

指定年月日
昭和57年10月1日
区分
市指定重要文化財
所在地
桐生市新里町新川1051

地蔵は様々な姿や形で現れますが、「仏像図集」のなかに鶏亀地蔵(けいきじぞう)の名称が見えます。また、地蔵菩薩を建立したとき、悪疫が退散し、付近の鶏が大声で鳴き、亀が像の側へきた、との説もあります。なお、乳飲み子をもつ母親が乳が出ないで困ったとき、この地蔵に願いをかけると乳が出る、といわれ信仰されています。天明元年(1781年)の鏡水園裏(きょうすいえんり=第11世住職)謹造立(つつしんでぞうりゅう)の刻銘があります。鶏亀は、念仏供養の際に建立されたといいます。

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